性欲のピークが違う!?男女のセックス、すれ違いを防ぐには

性欲のピークが違う!?男女のセックス、すれ違いを防ぐには

「最近彼とのセックスがめっきり減ったな……」と感じることはありませんか?

昔は片方がその気になればすぐにセックスという流れも、時間を経るにつれてその流れも変化していきます。

なかなか「したい」と思うタイミングが合わず、人知れず悩みを抱えている方も多いよう。

なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか。それは大きな原因の一つに“男女間での性欲のピークの違い”があげられます。

“セックス観の違い”を知り、できる限りその溝を埋める対策を考えていきましょう。


●男女の性欲のピークはいつ?



実は男女の性欲のピークには大きな隔たりがあります。男性の性欲は思春期である10代から始まり、20代の半ばが人生において最大のピーク。

この時期は男性ホルモンが活発化し、驚くほどの性欲をみせます。ただ30代近くになるとその気持ちも薄れ、だんだん落ち着いていく傾向があります。

それに比べて、女性は20代の半ばから性欲が少しずつ増し、30代がピーク。中には40代になって性欲が一番高まるという方もいるようです。


●男女のセックス観の違いとは?



基本的に、男性はセックスをするまでの過程を楽しみ、女性は実際セックスが始まってから気持ちが盛り上がる傾向があります。

特に男性の場合、20代の半ばまでは大きくその傾向がでて、「セックスをすると急に冷めた」という女性側の声も少なくありません。

しかし男性も30代に差し掛かると、仕事や趣味など、精神的に満たされる要素や関心が増えていくことで、一定の落ち着きをみせるようです。

パートナーに対しては、セックスよりも『相手との深い心の繋がり』を求めるようになり、セックスの回数が自然と減るという現象が起こるのです。

しかし女性は、30代や40代になると男性ホルモンが活発化して、性欲が増してくる傾向があります。そのため、「自分はしたいのに彼がその気でない……」とセックスレスに悩む女性が増えてしまうことになるのです。


●その差を埋めるには?



「昔に比べて、彼があまりしてくれなくなった」と悲観的にならずに、抱きしめたりキスをすることを楽しむ、余裕を持つようにすると良いようです。

男性の五感を刺激して、女性の体に「触れたい」と思わせ続けることも必要。美に対する意識を忘れず、常に“オンナ”であることを忘れないようにしましょう。

彼の前で着替えるときにも、あけっぴろげにせず恥ずかしそうに隠すなど、女性らしいきちんとした振る舞いも気遣いのひとつです。


セックスの回数が減ってしまうのは、男性の本能によることが多いもの。女性として魅力的であるよう努力することで、愛のある充実した関係を続けていけるはずです!



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