寝坊対策は前日から!新生活で絶対寝坊しない習慣とは

寝坊対策は前日から!新生活で絶対寝坊しない習慣とは

楽しい出会いがある反面、毎日慌ただしく過ごす日々が続く新生活。

なかなか前日の疲れが取れず、次の日に持ち越してしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな時に一番怖いのは、何といっても“寝坊”。信頼を失うきっかけになるため、“寝坊が原因の遅刻”だけは避けたいですよね。

ただ、毎日目覚ましアラームだけに頼る生活は限界が。実は寝坊対策は朝だけでなく、前日からの生活習慣の見直しが必要だったのです。

朝は身支度やおしゃれの準備に集中できるよう、新しい寝坊対策を考えましょう!


●前日の夜ご飯を見直す



夜ご飯は睡眠と密接に関わっており、好きなものを好きなだけ食べると睡眠障害の原因に。

その理由は胃の中に食べ物が入ったままだと、消化するため自然とエネルギーを利用して活発化してしまい、質の良い睡眠は見込めなくなります。

夜ご飯の理想は、“消化しやすい食事を、寝る3時間前にとる”こと。

消化に悪い脂が多いもの、香辛料など刺激が強いものはなるべく避けましょう。

春はどうしても飲み会が増えますが、消化に良いものを選ぶようにするだけで睡眠の質は変っていきます。


●寝る前にスマホの電源を切る



スマホのブルーライトは、私たちの睡眠の妨げになってしまいます。

その理由はブルーライトを浴びることによって脳が朝と認識し、睡眠に必要なホルモンを抑制してしまいます。

そして最終的に、体内時計が狂ってしまう原因となるのです。

電気を消した後、ついついスマホを触ってしまう習慣がある人は、まずその癖から見直していきましょう。

新しく出会った人とのやりとりなどで忙しい時期かもしれませんが、部屋の電気と共にスマホも機内モードにするなど、受信を制限することをオススメします。


●寝る前に暖房タイマーを付けておく



いくら桜の花咲く季節になったとはいえ、まだ朝と晩の冷え込みは続く様子。

特に低体温や冷え性の人は、まだまだ辛い時期ですよね。

朝起きる際に寒さを感じると、どうしても起きるエネルギーが湧きません。

それは冷えによって、脳内の視床下部の働きが悪くなってしまうため。

前日から起きる時間に、エアコンのタイマーをセットして部屋を暖かくしておくと目覚めが良くなりますよ。


少しの心がけだけで、あなたの目覚めが大きく変わります。アラーム設定や目覚まし時計の数を増やしても、根本的な解決にはなりません。

“気持ちよく目覚める”ためのポイントをおさえて、効果的な寝坊対策をしてみてはいかがでしょうか。