春の恋には要注意!“勘違いな恋愛”を防ぐために知っておきたいこと

春の恋には要注意!“勘違いな恋愛”を防ぐために知っておきたいこと

寒かった冬が終わり、春はもう目の前。この時期の季節の移り変わりに例えて、恋人ができたりすることを「私にも春がきた」なんて言い方をしますよね。

また、この春を迎える季節を『木の芽時(このめどき)』と呼びます。実はこの時期に訪れた恋愛は、心が不安定であるからこそ起こる、“勘違い”の可能性があるのです。

春ならではの恋の“のぼせ”で勘違いして、傷つくのを防ぐために知っておきたいことをご紹介します。


●春に起こる心とカラダの不調



春が近づくにつれ、“カラダがダルい、疲れる、眠くて仕方がない”などの症状を感じたことはありませんか?

原因のひとつは寒暖差で、人間の体に大きなストレスを与えることが考えられます。

また、春は進学や異動、転勤など環境が変わることによる精神的なストレスも、感じやすい時期なのです。

こうしたストレスは自律神経やホルモンバランスの乱れに繋がりやすく、情緒不安定、うつなどの心の病を含めた体の不調が起こりやすいのです。


●春に陥りやすい恋愛の罠



ポカポカ暖かくなってくれば自然と外に出やすくもなり、お花見やレジャーなどの機会も増えていきますよね。

年度が変わって環境に変化があれば人の出入りも増えます。

あたたかな春の陽気につられて「恋でもしたいな……」という気持ちになっても決しておかしくはありません。

しかし、この時期は心身共に不安定であることを忘れないでください。冷静さ、判断力がにぶり、ガードが甘くなっているのです。そしてそれは周りも同じ。

この時期にわいた恋愛感情は、この時期ならではの勘違いの場合もあります。冷静な気持ちになって、自分の心を見つめなおすようにしましょう。


●浮気の危険性も?



またパートナーがいる女性たちにとっても、春は要注意な季節。春の不安定な心で、他に優しくしてくれる人に気持ちがなびいてしまうこともあります。

同じように、男性に浮気をされてしまう可能性も。

本当に大切な人は誰なのかをしっかりと考え、パートナーとしっかり向き合って、話し合う機会をつくるようにするといいかもしれません。


この時期の恋愛が必ずしも “勘違い”というわけではありませんが、少なからず不安やストレスを抱えた上での気持ちの変化であることを、認識しておくとよさそうです。

おいしい食事を楽しんだり、映画や音楽といった趣味を楽しんだりと、自分自身でリラックスできる時間過ごして、不安やストレスを乗り越えてくださいね。