妊活中に覚えておきたい、気持ちのコントロール方法とは

妊活中に覚えておきたい、気持ちのコントロール方法とは

妊娠を希望している方の中には、なかなか赤ちゃんを授かることができなくて、落ち込んでしまうこともありますよね。

精神的に不安になってしまうと、身体のコンディションも悪くなってしまい、妊活に悪影響を及ぼす危険性も。

そこで、ベビ待中のみなさんに是非知っていただきたい、『妊活中の気持ちのコントロール方法』をご紹介します。



1)残念会をして気持ちを切り替える



なかなか赤ちゃんが授からなくて泣きたくなってしまうときは、一旦気持ちを切り替えて残念会をしましょう。

心の中に溜まったモヤモヤを、おもいっきり発散させることで心も身体もスッキリします。

悔しい気持ちを日記に書きとめたり、映画を観ておもいっきり泣くのもいいかもしれません。

晴れない気持ちを抱えて過ごすよりも、気持ちを切り替えるほうが前向きに次のチャレンジに進めます。

ポイントは時間を決めること。時間や期間をしっかりと決めて、自分と向き合いましょう。


2)共感できる仲間を見つける



周りの友人が次々とママになっていく中、自分だけがなかなか赤ちゃんを授かることができないと『いったい私はいつまでこんなに辛い思いをするの?』と悲しい気分になってしまいますよね。

ですが、悩んでいるのはあなただけではありません。同じ悩みを持つ仲間を見つけることが解決への近道です。

ラルーンのブログでは、あなたと同じ境遇の方もいるかもしれません。

悩みや不安を共感するだけで、気持ちはかなり楽になります。ですが、愚痴やねたみを共有し合う仲間では意味がありません。

あくまでも、高め合うことのできる仲間を見つけることが大切です。


3)今しかできないことを思う存分楽しむ



なかなか赤ちゃんを授かることができないのなら、ポジティブに物事を考えて、今のこの瞬間を楽しむのもおすすめです。

妊娠中は、できないことがたくさんあります。

気分が下がっている時だからこそ、今までやりたたかったことにチャレンジして気分を上げてみませんか?

・行ってみたかった国へ旅行に行く

妊娠してお腹が大きくなったら、海外旅行に行くことは不可能なことです。

妊娠をする前に、興味のある場所へ行ってみましょう。

素敵な景色を見たり、素敵な体験をしたことを子どもに話せたらいいですよね。

・女友達と遊び尽くす

子どもが生まれたら、夜遅くまで女友達と語り明かすことはなかなかできません。

今のうちに女友達と遊び尽くしておきましょう。

赤ちゃんが生まれたら、子育てに追われて、遊んでいる余裕がなくなることもあります。

後悔しないように、やりたいことをやり尽くしましょう。

妊活には、『必ずこうすれば授かる』という絶対的なものはありません。

夫婦二人だけの時間も、未来の赤ちゃんがプレゼントしてくれている時間と考えて、ほどよく妊活を楽しみましょう。

笑顔で健康的に過ごすことが、妊娠への近道かもしれません。