もう生理に悩まない!経血コントロールをおすすめする理由

もう生理に悩まない!経血コントロールをおすすめする理由

毎月必ず1度は巡ってくる生理。中には痛みが酷くて、この時期は憂鬱で仕方ないと感じている人もいることでしょう。

しかしそんなブルーな生理の時期も、とある方法で生理の悩みが改善されると言われています。それは話題の“経血コントロール”です。

今回は「それだけで何が変わるの!?」と思ったあなたに“経血コントロール”のメリットをお伝えしていきましょう。


●経血コントロールとは



経血コントロールとは、自分の都合に合わせて膣を引き締めたり緩めたりして、経血を出せるように意識すること。

例えば、仕事中は膣を引き締めるようにして経血を溜めておき、トイレで緩めて経血を出す、というイメージです。

もちろんナプキンはつけた状態で行いますが、出そうなタイミングでキュッと力をいれてキープ。それからなるべくこまめにトイレにいくと、だんだんと感覚がわかってきます。


●生理の期間が短くなる



生理は大体1週間を目安に続きますが、経血コントロールをするだけで生理の期間がグンと短くなる人が多いそう。

中には「3~4日でぴたっと終わるようになった」という声も。これはナプキンに少しずつ出すのではなく、積極的にトイレで経血を出すことにより期間が短くなるというもの。

またナプキンに出る経血量も減るため、今までナプキンのかぶれに悩んでいた方は楽になるようです。


●生理痛が解消される



生理の大きな悩みの一つとしてあげられる生理痛。

中には仕事にならないくらい症状が酷いという人もいるほど。しかしそんな悩みを抱えていた人も、「経血コントロールで人生が変わった」という声が多数寄せられています。

これは子宮の周りの筋肉が緩んで血流が良くなり、内膜がはがれやすくなるため。

その結果、生理痛がやわらぎ、生理期間でも普段と同じよう生活しやすくなるのです。


●妊娠しやすい体作りができる



私たち現代人はナプキンを利用する頃が当たり前となっていますが、昔の人は布ナプキンによる経血コントロールが普通でした。

ナプキンだと経血は意識せずとも出てしまうため、子宮の働きは下がるばかり。

しかし子宮と膣の状態を意識する経血コントロールを行うと、子宮の働きを再度高めていくことができるのです。

妊活と併用しながら経血コントロールを試してみると、妊娠の可能性も上がるかもしれません。


次回の生理ですぐに必ず実践できるというわけではなく、長期的に意識していくことで、だんだんとできるようになるという人が多いようです。

今まで生理を憂鬱に感じていた方は、“経血コントロール”をぜひ試してみてくださいね!