相手をしっかり見極めて!結婚に向いている男性の、5つの見極め方とは?

相手をしっかり見極めて!結婚に向いている男性の、5つの見極め方とは?

「結婚したいのになかなかできない……」と悩んでいる女性は多いもの。

自分に原因があるのかと思いがちですが、それは出会っている男性に問題があるのかもしれません。

結婚願望がない、または結婚に向かないタイプの男性といくら出会っても、結婚が遠のいていく一方です。

今回は、本当に結婚に向く男性の特徴をご紹介します。


●まずは結婚願望があること



付き合いはじめたら3ヶ月を目安に、「将来はどんな暮らしがしたいか」など、結婚願望の有無に関わることを聞いてみるといいかもしれません。

結婚願望のある男性は、「結婚していたい」と明言することが多いです。

特に30歳を過ぎた男性ならば、結婚したければ結婚願望のない女性と付き合って時間を無駄にしたくないからです。

20代前半の男性ならまだしも、30歳を超えてもまだまだ数年は結婚する願望がない男性は意外と多いもの。

いくら付き合っていても、時間の無駄になってしまいます。


●常識的な金銭感覚を持っていること



デート時の支払い方や身なり、趣味に費やす時間などで、ある程度の浪費癖は分かるはず。

逆にドケチも困り者。どんなところでお金を使うのか、節約したがるのか、自分のお金に対する価値観と照らし合わせてみましょう。

お金に対する価値観の違いは、結婚後に大きく影響してきます。


●「でも」「だって」などの口癖がないこと



何かあるたびに「でも」「だって」と、環境や人のせいにする男性は、結婚後も絶対にそのまま。

結婚は一つ屋根の下で他人と暮らし、自分の思い通りにならないことの方が多いのは当たり前です。

そのたび「でも」「だって」と責任転嫁する男性は、なんでも妻に押し付けようとするタイプかもしれません。


●一人暮らしの経験があること



ずっと実家暮らしの男性は、あまり家事をしてこなかった可能性が大きいです。

洗濯や炊事といった家事は、実家暮らしではなかなか率先してやる機会は多くありません。

家に多少お金を入れる程度で、年齢のわりに経済観念が発達していないケースも多いです。

ひとり暮らしで身についた生活力は、結婚後にも大きく役立ちます。


●こだわりが少ないこと



結婚生活では、計画や思い通りにいかないことも多いです。

少し自分の希望と異なることへ柔軟に適応できる男性は、結婚生活においてのトラブルも少なくなるでしょう。

逆にこだわりの強い人は、結婚後に衝突してしまうことが多くありそうです。


「結婚向きかそうでないかで男性を選ぶなんて、あざとい!」と思う人もいるかもしれませんが、結婚向きではない人と結婚しても幸せにはなれません。

一生に関わる大きな決断にもなります。

結婚向きの男性と出会って、幸せな家庭を築いていけるように、しっかり見極めていってくださいね。