夫がイクメンになる魔法!上手でかしこいお願い方法とは

夫がイクメンになる魔法!上手でかしこいお願い方法とは

毎日、大変な子育て。その合間の家事や、働くママさんは仕事との両立など、育児中の女性は時間がいくらあっても足りません。

そんな中、夫が協力的かそうでないかは何よりも大きな問題。でも、最初からイクメンだったという男性は実は少ないのではないでしょうか。

「うちの夫はイクメンじゃないから……」とあきらめている方も、少しだけ“お願い”の仕方を変えれば旦那さんの意識が変わるかもしれません。


●はじめに、やることを具体的に教える



「私がこんなにバタバタしているのに、横でテレビを見て何もしてくれない!」そんなイライラを感じることはありませんか?

「明らかに忙しそうなのだから手伝ってくれてもいいのに……」そう思うかもしれませんが、旦那さんは何を手伝ったらいいのか、本当に分かっていないのかもしれません。

「察して!」は男性が苦手なことの一つ。どんなことをしてくれたら助かるのか、最初は具体的に、明確に教えてあげるようにしましょう。

“おむつの場所や替え方”“着替えの種類や方法”“ミルクの温め方”……まずは紙に書いてあげて渡すのもいいですね。


●失敗しても、まず感謝!



どんなことでもそうですが、慣れないことだと最初は失敗するもの。それが大事な赤ちゃんに関することであればお母さんはつい「何やってるの!」と激怒してしまうかもしれません。

でも、その気持ちをちょっと抑えて、まずはやってくれたことに対する“感謝”をきちんと伝えましょう。

失敗はしたものの、「やってくれたことはすごく助かっている」「これからもサポートしてほしい……」自分の力が必要であるとなれば、張り切る男性は多いもの。

失敗を責めたい気持ちはグッと抑え、最初のうちは「ありがとう」を多めに口にするようにしましょう。


●たとえまだまだでも……人前で「いいお父さん」とアピール



もしあなたにとって旦那さんがイクメンには達していなくても、お友達と一緒にご家族で遊ぶ時などには「うちの旦那さんはこんなことをしてくれて助かっている。本当にいいお父さんなの」と言うようにしましょう。

旦那さんはまんざらでもない反面、「そんなに助かっているなら、もう少し頑張ろう」と思ってくれるはず。

でも逆にあまりにも「大満足」と言いすぎると、今度は「こんなにやっているんだから……」となってしまう可能性も。

家に帰ったら「十分ありがたいけど、今度はこんな風にサポートしてほしいな」と、こちらも具体的に提案してみるのもいいかもしれません。


女性は10ヶ月という間お腹の中で赤ちゃんを育てているので、生まれたときにはすでに母。

でも男性は、女性よりゆっくりと時間をかけて父親になっていきます。

まずはそのことを受け止め、焦らずイライラせず、上手にお願いできたらいいですね。