気をつけて!女友達に嫌われる“ネガティブ思考女子”の特徴

気をつけて!女友達に嫌われる“ネガティブ思考女子”の特徴

女友達と過ごす時間って楽しいですよね。でもあなたの言動がネガティブ系になっていると、仲が良いはずの女友達から知らず知らずのうちに煙たがられているかもしれません。

どういう言動がネガティブ思考として受け取られてしまうのか、自分がそうなってないか、少しチェックしてみてみましょう。


●「悪口」をついつい話題にしている



人の悪いところばかりが気にしているのが、ネガティブ思考女子です。

“人の振り見て、我が振りを直す”のではなく、“人の『悪い振り』を見て、我が振りを『正当化』してしまっているのかも。

そして、ついつい女友達にその人の『悪い振り』をネタに悪口を言っています。まるで「私には悪いところはないんだから!」と言いたいかのよう……。

そんな話ばかり続くと楽しくない上に、聞いている人を『暗い気持ち』にさせてしまうことも。


●積極性がない



“なんでも人任せで、自分から積極的に行動しない”のがネガティブ思考女子です。

例えばこれから食事にいく店を決めるとき、「どこでもいいよ」という友達と、「○○ってところが気になっていたのだけど、どうかな?」と提案してくれる友達がいたら、明るく提案してくれる友達のほうが一緒にいて楽しいですよね。

なんでも決めてしまう、強引な押し付けにも注意は必要ですが、一緒にいて刺激になる女友達は魅力的だと思われることが多いです。


●寂しいアピール



「彼がいないから寂しい」「週末、誰も誘ってくれない」「一人は退屈だ」など、寂しさアピールするのがネガティブ思考女子の特徴です。

自分の都合が優先で、「誰でもいいからかまってほしい」というのは、相手にとってちょっと面倒に感じることも。

『ひとりの時間=寂しい』ではなくて、『ひとりの時間=自分磨きの時間』として楽しむようにすると、前向きになれますよ。


●感情がコントロールできない



女友達だからと感情がむき出しで、相手を巻き込んでしまうのは嫌われてしまう原因に。

・仕事でうまくいかないことがあって、イライラしてそれを愚痴る。
・彼と喧嘩してしまい、悲しみオーラ全開で黙ったまま。

このように怒りや悲しみの感情をコントロールできず、態度に出してしまうのは相手にとっても、どうしていいのかわかりません。

どうしても愚痴りたいときには、「○○のことで嫌なことがあったから、少しだけ愚痴を聞いてほしいの」と明るくきりだしましょう。

感情をしっかりコントロールして冷静に話せば、相手も不快に思うことは少ないです。

最後には必ず、「話を聞いてくれてありがとう」とお礼を言うことも忘れずに。


悩みは誰しも持っているもの。

しかし、感情にまかせて友達に迷惑をかけてしまってばかりでは孤立してしまいかねません。

友達には「一緒にいて楽しい!」と思ってもらえるような、ポジティブなオーラを持つ存在でありたいですね。