ジメジメ季節は足のニオイに要注意!梅雨でも快適な足元で過ごすテクニック

ジメジメ季節は足のニオイに要注意!梅雨でも快適な足元で過ごすテクニック

梅雨のシーズン、靴を脱いだとき足のニオイを感じることはありませんか?

雨の日は特に湿気と水滴でニオイがこもりやすく、靴にとっても足にとっても悪影響であることがあります。

毎日の心がけで、梅雨の季節も快適な足元を保つにはどうしたらいいのでしょうか。


●足のニオイを防ぐには



足は1日でコップ1杯もの汗をかくそうです。湿気が多いと、その汗がさらに靴の中でムレてしまいますよね。

そんな足もとをムレてにおわなくするためには、どうしたらいいのでしょう。

1)パンプス用ソックスを履く


裸足や薄いストッキングでパンプスを履くと、汗を吸い取ってくれるものがないため、雑菌やバクテリアを発生させて嫌なニオイを放ちます。

パンプスを履いても目立たない、パンプス用ソックスを履きましょう。

雨の日のおでかけでは、トイレなどで取り替えられるように2,3組持っていくと安心です。

2)足用の石けんやスプレーに頼る


毎日きちんとお風呂に入り、念入りに足を洗っているという人でも、梅雨の季節はにおってしまうことも多いもの。

きちんと抗菌や消臭効果のある、石けんで足の裏をしっかり洗いましょう。

ニオイを予防する足用の制汗スプレーも、朝のおでかけ前にかけておくと安心です。

3)足の余分な角質をオフする


足の裏は古い角質がたまりやすく、ニオイを発生していることもあります。軽石やスクラブなどで、古い角質をオフしておきましょう。

ピーリング液の入ったフィルムに足を入れたあと洗い流すと、数日後自然に角質がはがれる削らないタイプの角質ケアも今は人気です。


●靴を脱いだらひと手間を



靴を脱いだら、風通しの良い玄関に置いておく人が多いと思います。

しかし梅雨シーズンの玄関には、湿気がたくさん。シューズボックスはさらに雑菌と湿気の温床です!

水滴が靴についていたらかならず拭き取り、靴の中に除湿剤を入れておきましょう。

脱臭効果のある除湿剤は、100均などで簡単に手に入ります。新聞紙をまるめて入れておいても効果的ですよ。

玄関やシューズボックスにもホコリなどの汚れがたまらないように掃除をし、エタノールの入った除菌効果のあるスプレーをかけて雑巾で拭けば、さらに快適な玄関になります。


これらのテクニックで、足の嫌なニオイは徐々に気にならなくなるはず。ぜひ試してみてくださいね。