SNSで大迷惑!彼氏が気づかぬところで女性同士のトラブルが勃発しているかも……。

SNSで大迷惑!彼氏が気づかぬところで女性同士のトラブルが勃発しているかも……。

生理予測やダイエットに役立つ、女性のための体調管理アプリ&コミュニティ『ラルーン』。

『ラルーン』コミュニティで盛り上がる話題の1つでもあるSNSでの恋愛トラブル。

世間でも、SNS絡みの事件が増えていますよね。そこで、今回は5人の女性を招いて「SNSトラブル」についての座談会を開催しました。

第一弾 男性にも生理やPMSが!?彼氏のヒステリーに悩む女性たち
プロフィール


●男性が気づかぬところでトラブル勃発!女の恨みは女に向かう



——今回、SNSについてラルーンユーザー2,287名にアンケートに答えてもらいました。

「彼氏や夫のSNSの更新をチェックしますか?」と聞いたところ、58.51%の人が「しない」という回答。

「SNSでの恋愛のトラブルを経験したことはありますか?」と聞いたところ、11.25%の人が「ある」という回答でした。

Q1,彼のSNSの更新をチェックしていますか?

よくする(毎日)・・・9.75%
する(週に数回)・・・10.41%
たまにする(月に数回)・・・16.25%
1度見たことがある・・・5.08%
しない・・・58.51%

Q2,SNSでの恋愛のトラブルを経験したことがありますか?

ある・・・11.27%
ない・・・88.73%

高原:半分以上の人がSNSチェックしないんですね。

濱田:SNSで「トラブルがあった」という人は11.25%ですね。思ったより少ない印象です。

石田:わたし、SNSトラブル多いけどな……。

前に音楽をつくっていた人と付き合っていて、音楽業界の中ではちょっとずつ有名になってきてた時期だったんですよね。

そしたら、目撃情報とかがインスタグラムやTwitterにアップされるんです。

「連絡返ってこないな」って思ってたら、知らない女の子といるところを目撃されてたりして。携帯チェックするまでもない、みたいな。

濱田:芸能関係や友だちが多い人と恋愛関係になるとよくありますよね。

有名な人が彼氏だと、人に見られないようにコソコソするのもいやだし、知りたくない情報が入ってくるのもいやです。

瀬古:わたしも。長い間、芸能活動をしていたけど、業界系の人と付き合うのは抵抗ありますね。

高原:ストレスが多いですよね。

石田:そうそう。その彼のときはすごくストレスありました。

とにかく女の子が寄ってくるから、公認の彼女として周りの人に知ってもらおうと思って、積極的に彼の友人や仕事関係の人にも会ったりしましたね。

そのつながりで今、アーティストを育てる仕事をしているので、結果的によかったんですけど。

かみむら:アンケートで「トラブルがあった」って答えている人の回答を読んでみると、浮気発覚の他に女同士のトラブルもけっこう多いんですよね。わたしだけじゃないんだって、ちょっと安心しました。

《ユーザーさんのトラブル経験談》
・今の旦那の元カノに 「私はあなたの事絶対許さない」とSNS経由で言われた。
・SNSで彼の浮気相手を見つけ、そこで直接やり取りした。
・ツイッターで彼氏のフォロワーのツイートを見ていたら彼と、あるフォロワー(女友達)が二人っきりで遊んでいたことが発覚した。

石田:SNSに彼氏の元カノからメッセージがくるトラブルね。

かみむら:そう。付き合った人の元カノとか、“彼女ではなかったけど関係がありました”って女の子から、SNSに連絡がくることが、これまで4〜5回あるんですよ。

高原:え!?違う人からですか?

かみむら:そうなんです。その時々で彼氏も違うし、もちろん女性も違う人。友だちには「なにか取り憑いてるからお祓いしたほうがいい」って言われるくらい。

濱田:どんな連絡がくるんですか?

かみむら:「あなたのせいで、わたしたちが別れることになった」とか、「彼とやり直したいんで別れてください」とか。

高原:やだー!そんなこと言われてどうするんですか!?

かみむら:はじめのころは焦ってたけど、だんだん慣れてきちゃって。

直近はもう話を聞いてあげてましたね。最終的に女の子が「もう彼と連絡取りたくないので、お金返せって伝えてください」って言ってて、彼に伝えたら「勝手に貢いできたから返さないって言っといて」って。

「わたしは一体、誰なんだ?」って、おもしろくなっちゃった(笑)

石田:慣れってすごい(笑)

濱田:女性って、なぜか女性に向かって攻撃してきますよね

以前、わたしと付き合っていた人のことが好きだった女の子がいて。その彼とケンカして、少し別れていた時期があったんですよ。

その間に彼に取り入ろうとしたみたいで、「あの子、前に援助交際してたんだよ」とかって、ウソを吹きこまれてました。

かみむら:そういうことする自分が恥ずかしくないのかな、女性として。プライド持ってほしいよね。


●男性との付き合いと仕事の両立は、女性経営者&フリーランサーの大きな課題



——みなさん、経営者&フリーランサーとして、自立して仕事をしていらっしゃいますよね。仕事でも女性同士のトラブルはあるのでしょうか。

瀬古:わたしは、女性より対男性のほうが多い気がします。仕事を口実にしてるだけのお誘いとかありますよね?

かみむら:ある。仕事の相談がしたいって言うから行ってみたら、PRの話なんか15分で終わりみたいな。

瀬古:そう。わたし「とりあえず打ち合わせしましょう」みたいなのは断りますもん。

本当に仕事の話がしたいなら、連絡してくる時点である程度、明確な話題があるはずだし。

目上の方で、いろんなことを教えようとしてくれる人もいるけど、それも純粋な好意なのか下心なのか、判断しなきゃいけないですよね

かみむら:「あの子は、僕が育てた」みたいなこと言いふらすようなおじさんもいるしね。

そういう人に限って、別になにも教わってなくて、聞いてもいないのに勝手に知識や経験をひけらかしてくる人だったりして。

瀬古:今は、仕事の話になりそうだからって紹介された人だとしても、Facebookで誰と共通の友人なのかをチェックしてから会うようにしてます。

あの人とあの人が友だちって、ちょっと危ないかも」みたいなこと考えます。自分の身は自分で守るしかないですもんね。

石田:そういう風に、仕事に活かす面ではSNSってすごく便利ですよね!

高原:変な人もいるけど、やっぱり助けてくれる人もたくさんいますよね。

瀬古:もちろん、助けてくれる人のほうが圧倒的に多いです

かみむら:基本的には支えてくれる人ばかりだから、たまにいる変な人の存在が際立って、いやな気持ちになるって感じかな。

高原:わたしは結婚するまで、彼氏との投稿とか絶対にアップしなかったんですよ。でも結婚はさすがに報告しなきゃなって思って、SNSで公表したんですよね。

いつも支えてくれている男性たちは、わたしが結婚してもこれまでみたいに応援してくれるんだろうかって、すごく不安でした

濱田:経営者や個人で仕事をしていると、そういう不安ありますよね。

かみむら:仕事と恋愛や結婚の両立って、わたしたちにとってはすごく大きな課題ですね。


ソーシャルメディアが普及しているこの時代、仕事にも恋愛にも、有利になるか不利になるかは自分たちの使い方次第。

経営者やフリーランサーとして自立している女性たちは、その活用方法を試行錯誤しているようです。

彼女たちのSNS活用を参考にしてみるのもいいかもしれません。

そしてラルーンの悩み相談でも、SNSトラブルは定番のトピック。もし悩んでいるなら、一緒に解決策を探しましょう!

気軽に相談してみてくださいね。


《座談会参加者プロフィール》


プロフィール

●石田舞
アーティストマネジメント・セールスマネージャー

大阪出身。大学生からサロンモデルや読者モデルを経験し、卒業後はアパレル店に勤務。

退職後、語学留学のためNYに渡り、その後上京。現在は音楽レーベルの運営やアーティストマネジメント、プロダクト開発など兼ね備えたプロジェクトチームのセールスマネージャーとして勤務。

プロフィール

かみむらゆい
PRライター・PRプランナー

PRライター、PRプランナーとして企業や個人のコミュニケーションデザインをおこなう。

2009年ニューヨークでPRプランナーやライターとして活動。帰国後、IT系PRカンパニーにて勤務。2014年にフリーランスとなる。ninoyaブログ「PRライターという仕事」、ユルリラ「PRのコツ」などを連載中。

プロフィール

瀬古あゆみ
コミュニケーションディレクター

ファッション業界を中心に、フリーランスで企業のコミュニケーションディレクターを担う。

また、4月からは新たにオープンした韓国ファッションECサイト「HANILOOK」の総ディレクターも務める。等身大の日常をインスタグラムで日々更新中。

プロフィール

高原友美
「まちのてらこや保育園」園長

三井物産株式会社を退職後、株式会社サムライウーマンを設立。

現在、中央区日本橋で「まちのてらこや保育園」の園長を務め、まち全体で子育てに関わる仕組み作りを行っている。第32代中央区観光大使・ミス中央でもあり、中央区の魅力を国内外に発信中。

プロフィール

濱田文恵
ビューティーPRライター

広告代理店にて培ったスキルを活かし、美容メディアでの記事執筆、通販LPのライティング、キャッチコピー・コンセプト考案など、企業と消費者を繋ぐビューティーPRライターとしてマルチに活躍中。

その他、セミナー講師・メイクレッスン・メディア出演・執筆・広報PR等も手掛ける。