紫外線をなかったことに!8月中にしておきたい早めのアフターケア

紫外線をなかったことに!8月中にしておきたい早めのアフターケア

海やBBQに、夏休みの旅行……といった楽しい思い出の勲章ともいえるのが、紫外線による肌の日焼け。この季節は朝早くから夕方の西日まで、紫外線は絶えず降り注いでいます。

「日焼け止めを塗っていたのに、気がついたらうっかり日焼けしてしまった!」という経験のある人も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つ、浴びてしまった紫外線による肌ダメージをなかったことにしてくれるテクニックを紹介します。


●日焼け=肌のヤケド。まずはたっぷりの水分でクールダウン



日差しを浴びて赤くなった肌は、まさにヤケドを負ってしまっている状態。できればその日のうちに、たっぷりの化粧水で肌をクールダウン&保湿してあげましょう。

今はいろんな種類が出回っている、『シートマスク』も効果的です。水分がひたひたにしみこんでいる状態で、10分くらい行うと効果的。20分以上続けてしまうと、逆に肌の水分をシートが吸ってしまうのでNG。

水分をたっぷり含んだ、ジェルタイプのクリームを厚めに塗るのもおすすめです。


●日焼け後の肌に即効性を持つ、ビタミンCとE



肌をしっかりクールダウンして水分を補給したら、ビタミンCの入っている化粧水・美容液・クリームを使いましょう。

一般的に『美白』とうたわれているもののほとんどは、ビタミンC誘導体が配合されています。またビタミンEも肌の酸化を防いでくれます。

成分表を見て、日焼けしてしまった日には特にビタミンCとEが配合されている化粧品を、いつもより少し多めにしっかり使うようにしてみてください。


●肌老化の原因、8割は紫外線!



肌のシミ・シワ・たるみといった老化の原因の8割が、なんと紫外線によるものといわれています。紫外線によって、角質の奥深くにあるコラーゲンをつくる組織がダメージを受けてしまうためです。

逆に考えれば、紫外線によるダメージをできるだけ防いでアフターケアを行うことで、いつまでも若々しい肌をキープできるともいえます。

肌のターンオーバー(生まれ変わり)はおよそ28日周期のため、最低でも1~2ヶ月は、しっかりと美白効果のあるスキンケアを使うようにしてください。


秋になり肌の白さも落ち着いてきた頃、「気がついたら、こんなにシミができている!」と嘆くかどうかは、早めのケアにかかっています。

正しいケアで、いつまでも若々しくて健康的な肌をキープしましょう。