もしかして臭いかも…!?3つの方法で口臭チェック!

どんなに美人でもイケメンでも「コレ」があるだけで絶対無理…という欠点。

ズバリそれは「口臭」。

口臭は自分では気づきにくいだけでなく、親しい間柄でもなかなか指摘しにくいとてもデリケートな問題です。

知らないうちにまわりに不快感を与えていた…などということがないよう、今回は自分で出来る3つのチェック方法を紹介したいと思います。


1. コップに息を吐き、匂いをかぐ

コップに息を吐き、手で蓋をして30秒ほど置いてから匂いをかいでチェックします。

ビニール袋でも代用できますが、袋自体の匂いで口臭がわかりづらい場合もあるのでガラスのコップを使用することがオススメ。


2. 歯間ブラシや糸ようじの匂いをかぐ

使用後の歯間ブラシや糸ようじの匂いをかいでチェックします。

歯ブラシのみでの歯磨きでは気づきにくい、歯の間や歯茎からの口臭がある場合確実に匂いがわかります。

普段の歯磨きに歯間ブラシや糸ようじをプラスすると、磨き残しの改善や口臭予防効果も得られるのでオススメです。


3. 舌の色を見る

舌の上に白い苔のようなものが見えたら要注意。

この白いものは「舌苔(ぜったい)」といい食べ物や粘液、繁殖したバクテリアなどが混ざったもので、口臭の大きな原因になります。

舌苔からの口臭を予防するためにも、歯磨きの際は舌も一緒に磨くようにしましょう。


以上のような対策を取っても口臭が改善されない場合、内科的要因(胃腸の不調など)が原因だったり、歯石の蓄積や虫歯による口臭の可能性が高いので、専門の医師に一度相談することをおすすめします。

最近は口臭専門の外来もあるので、気軽に利用してみるとよいでしょう。

また口臭のきつい人が身近にいる場合、ミント系のガムやタブレットをわけてあげることを繰り返すと、嫌味にならないさりげないアピールになると思いますよ。
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by KAMI