したくないのに誘われた…彼を傷つけないセックスの上手な断り方

したくないのに誘われた…彼を傷つけないセックスの上手な断り方

夫婦や恋人同士にとって、とても重要な問題であるセックス。いつも同じタイミングでお互いを求められればいいのですが、人間なのでそうもいきません。

女性側には生理や産後のホルモン、それ以外にも疲れているなどの理由で「したくない」と思うこともしばしば。ですがその伝え方次第では、男性を傷つけてしまう恐れもあります。

どんな形で断れば、相手を傷つけずにすむでしょうか。


●常日頃から「セックス」の話をタブーにしない



大事なのはやはり信頼関係です。お互いの愛情が確認できていれば、1度や2度セックスを断ったところで傷つくことはないはず。

自分の体調やホルモンバランスの話、セックスに対する話を普段からタブーにせず、気が乗らない時もあるけれど嫌なわけではないことを、普段からきちんと伝えておきましょう。


●下手に遠まわしに断らない



デリケートな問題なので、逆に気を遣いすぎてしまい「求められているのはわかっていたけど寝たふりして無視した」「風邪を引いていると嘘をついた」というような、遠まわしの断り方をしてしまうこともあると思います。

しかし、この場合相手は「自分のことを嫌になったのかもしれない」「風邪なんて嘘ではないか」と悪い想像をしてしまうことに。

言葉不足は不安を招きます。濁さずきちんと話すようにしましょう。


●もちろん、強い言葉で傷つけない



当然、強い言葉で拒否するのはNG。「疲れてるの!」「今日は嫌!」などと言われたら、どんな男性だって自信をなくしてしまいます。

「ごめんね、今日はどうしてもそういう気分じゃなくて。生理前だからかなぁ」など、丁寧にきちんと理由を説明すれば、きっとわかってくれるはず。


●次回のことをほのめかす



「今日はできないけど、また今度ね」「来週には体調も戻ってると思うからその時ね」など、次回の約束をほんのりしてあげれば男性は安心します。

また、断った後もちゃんと添い寝する、手を繋いで寝るなどの行動も大切。それでも相手が強引にしようとしたり怒るようであれば、男性側に理解がないと言えます。


いつの間にかセックスの話題を避けてしまったり、会話不足になってしまったことにより、長期的なセックスレスの原因になることも。

彼を傷つけないためにも、まずは自分の体調や気持ちを伝えることが大切です。



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