手早く済ませるには「順番」が大事! 年末の大掃除を賢くこなす方法

手早く済ませるには「順番」が大事! 年末の大掃除を賢くこなす方法

楽しいイベントが目白押しの年末。ですがそのイベントの合間に、大掃除もきっちりとこなしていきたいですよね。

忙しい中での大掃除は、なるべく効率的に済ませたいもの。そのためには掃除を手がける「順番」がとても大事であることをご存知でしょうか。

今回はこれから大掃除を始めるという方に、手早く済ませるための順序をお教えします。


●まずは断捨離から!大きなものから捨てて行く



最大のポイントは、「まず、いらないものを捨てる」という作業から始めること。

拭き掃除や水回りなどよりも前に、まずはいらないものがどれなのかを選定して、なるべく大きな物から捨てていきます。粗大ごみは年末ぎりぎりになるとすでに回収の日が終わってしまっていることも。

掃除を始めると決めたら捨てる作業から始め、1年の間に溜まったいらないものをスッキリとさせてからスタートした方が効率的です。


●使う頻度の低い場所から掃除をスタート



リビングやお風呂、トイレなど使う頻度の高い場所は後回しにしましょう。

まずは納戸やベランダ、庭など、使う頻度の低い場所から掃除をスタートさせます。

使用頻度の低い場所は掃除の優先順位も低く、ギリギリになり間に合わなくなると「まあいいか」と諦めてしまいがち。

気力や体力のあるうちに普段やらない場所からこなしておくのがおススメです。


●基本は、「上から下」、「奥から手前」



掃除の基本は「上から下に」、そして「奥から手前に」と言われています。これは大掃除だけでなく普段の掃除でも同じことです。

ホコリやゴミは上から下に落ちていきます。まずは照明の笠やタンスの上など、上にあるものから拭いていくと良いでしょう。

また、「奥から手前」の「奥」というのは玄関から見て奥、ということ。玄関は外に近く最も汚れる場所でもあるので、最後の仕上げに。

部屋の奥からホコリを履き出していくのが効率的です。


手当たり次第に始めてしまい、「結局どこも中途半端にしか終わらなかった……」そんなことがないように、まずは計画表を作るのも良いかもしれません。

家族の分担も最初にきっちりと決めておけば、いつもよりもずっと早く終わるはず。

キレイな部屋で気持ちよく新年を迎えたいものですね。