出過ぎない、引っ込みすぎない……年末年始の行事で夫を立てる方法

出過ぎない、引っ込みすぎない……年末年始の行事で夫を立てる方法

夫婦が普段よりも一緒にいる時間が多くなる、年末年始。さらに大掃除やお正月の挨拶回りなど、行動を共にすることもたくさんあります。

親戚や家族行事の中、普段の夫婦関係とは少し違った一面が見えてくることも。

一体どんな行動が、夫や夫の家族に「良い妻」と思われるのでしょうか。


●大掃除、やってくれたらいちいち褒める



仕事納めの翌日に、雑巾を渡され「はい、掃除!」と言われたら、不機嫌になる男性も多いのではないでしょうか。

大掃除を手伝って欲しいのは当然なのですが、そのためには頼み方も丁寧にしなければなりません。

「疲れているかもしれないけど、こことここはよろしくね」となるべく明確に指示を出しましょう。

そして、ひとつ終わるたびに「助かった!」「すごくキレイになった」と褒めるようにしましょう。


●お互いの家の年末年始ルールをうまく擦りあわせる



年末年始のしきたりは、その家によって大きく違います。

必ず初詣に行く家族や、お節は全部手作りとこだわる家族、はたまた正月だからといって特に何もしない家族……。

それぞれの環境がありますから、自分の常識だけを押し付けるのはNG。擦りあわせは難しいかもしれませんが、なるべく夫の意見も取り入れ、お互いの過ごしやすい年末年始を作り上げて行くようにしましょう。

また、お互いの実家に行ったときは、その家のルールに従うようにしましょう。


●お正月の挨拶。両親の前では夫を立てる



男性は、妻と二人きりの時と両親の前では、少し態度が違う人が多いようです。

そして、多くの人が「妻の尻に敷かれている」とは思われたくないはず。

もし普段は妻側が仕切っているような夫婦関係でも、家族や親戚が揃う場ではあくまで夫を立てる気持ちを忘れないようにしましょう。

いつもよりちょっと偉そうな態度を取ってしまっている夫を見ても、グッと我慢。

自分のホームグラウンドでは強気になってしまうのが男性というものです。

間違っても皆の前で普段の姿や悪口などは言わないように。


1年を納め、新しい年が始まる年末年始。スタートで躓いてしまっては気分がよくありません。

なるべくにこやかに、相手を優先して考えてあげる思いやりを持てば、きっと男性側もそれに応えてくれるはず。

お互いに相手を立てられる理想の夫婦になれるといいですね。