ママ必見!子供の才能の見つけ方・伸ばし方

ママ必見!子供の才能の見つけ方・伸ばし方

子供は、才能の塊。誰もが天才。それは分かっていても、我が子がどんな才能を持っているのか、なかなか気づくのは難しいですよね。

できるだけ早い段階でその才能を見つけ、伸ばしてあげたい。そんな風に思うママさんたちのために、ヒントをご紹介します。


●両親が得意だったことを期待せず、まっさらな視点で観察する



自分の子供には、自分自身が得意だったことを期待しがちです。

例えば
「私は絵が上手だったから、この子も絵の才能はあるはず」
「私も主人も運動神経はいいから、きっと運動は出来るはず」
……といったもの。

もちろん遺伝は関係するかもしれませんが、この先入観が子供の才能を妨げることも。

まずは「何が得意なのか」子供それぞれの個性を観察するようにしましょう。


●自発的にやり始めたことに注目する



育児をしていると、「教えてもいないのになぜだか自発的にやり始めたこと」ということが度々起きます。

それは間違いなく本人がやりたいこと。

小さな頃から音楽に合わせて踊るのが好きだったり、教えてもいないのに電車の名前を次々覚えたり……そうしたことがあれば別のことを勧めるより前に、そのジャンルを思いきりやらせてみましょう。


●苦手なことは無理にやらせない。でも、自信をつけることも大事



親心として、みんなと同じことが出来ないということに焦りを感じることが多々あります。

他の子のようにお絵かきが出来ない、文字が読めない……でも苦手なことを無理にやらせると余計に嫌いになってしまう可能性が。

まずは本人がやる気が出るまで待ってみましょう。そしてもし苦手なことが少しでも出来たら、大げさに褒めてあげてください。

自信をつけたことにより、苦手だったジャンルで突如才能を開かせる子もいます。


●出来るだけ続けさせること



何か習い事をさせても、途中でやめたがったりやる気が無くなったりすることは良くあることです。

ですが細々とでも良いので、一度やらせたものは続けることが大事。

小さな頃は嫌いだったのに、続けているうちに夢中になり結局は職業に結び付いたというのは良くある話です。

習い事はコロコロ変えるより、数は少なくても続けさせることが重要です。


無限の可能性を持っている子供たち。親はその可能性を広げるために選択肢を与えることが出来ます。

まずは我が子をよく観察し、何が好きで何が得意なのかをじっくりと見抜くことが大切かもしれません。