モテるあの子はココが違う!?今年こそは「しぐさ美人」で誰からも愛される女性になる

モテるあの子はココが違う!?今年こそは「しぐさ美人」で誰からも愛される女性になる

「美しくありたい」という願望は、女性ならば少なからず心に思っていることかもしれません。

でもその「美しさ」というのは、ファッションやメイクを変えるだけで、簡単に手に入るものではないもの。

「なぜだかわからないけれど、美人オーラを持つ人」というのは、女性らしい所作をわきまえた“しぐさ美人”でもあります。

それでは、そんな“しぐさ美人”であるためには、どんなことに気をつければいいのでしょうか。


●もっとも大切なのは、正しい姿勢であること



“しぐさ美人”であるために共通して言えることは、正しい姿勢であること。

座っているときだけでなく、立って歩いているときも、姿勢はその人のイメージに大きく影響します。猫背になっていたり、ガニ股や内股で足を引きずって歩いていませんか?

食事をするときにヒジをついて座るのも、自分では気づきにくいですが“だらしないイメージ”を与えてしまいます。

いつでも誰かに見られている意識を持って、正しい姿勢でいることを“クセ”にしてしまうといいでしょう。


●片手でできることを両手でする



美しく見えるしぐさのポイントとして、「片手を添える」という簡単なコツがあります。自転車の片手運転が上品に見えないように、片手で何かをしていると、なんとなく“がさつ”な印象を与えてしまいます。

例えばこんな具体的な例があります。

・モノを取るときは、両手で取るまたは反対側の手を添える
・スマートフォンを持って操作するとき、片手で親指操作をするのではなく両手で使う
・飲み物を手にするときには、グラスやコースター、カップやソーサーに反対の手を添える
・パンやおにぎりなどを片手で食べずに、両手で持つ
・扉をあけるときには、両手であける(その後きちんと閉じる)

こんなに簡単なことで、ずいぶんその人のイメージは変わってきますよね。このとき指はそろえておくと、さらに美しく見えます。


●食事をしたあともキレイな状態を保つ



“しぐさ美人”は食事をしたあと、箸やナイフやフォークをそろえ、食べこぼしなどがない状態を保ちます。

飲食店などでは、店員さんが片付けやすいように食器をそろえておいたり、おしぼりの袋やティッシュなどのゴミもまとめておく配慮も心がけましょう。

あまりやりすぎると「おせっかいおばさん」な印象を与えてしまうので、あくまでも心配り程度に。元の状態を丁寧に保つイメージで行うと、自然で美しく見えますよ。


今回紹介したような“しぐさ美人”を心がけることによって、簡単に女性らしい雰囲気を作り出せるはず。

毎日の動作に取り入れてみて、今年こそは”しぐさ美人”として内側からも魅力をアップさせてみてくださいね。