旬なイチゴを食べて美味しくキレイに!その効果と見分け方

旬なイチゴを食べて美味しくキレイに!その効果と見分け方

まだまだ寒いものの、これからは日も長くなりだんだんと春に向かっていくこれからの季節。街に出て「イチゴフェア」や「イチゴ祭り」の文字を見かけると、「これから春になるんだなぁ」と思いますよね。

そう、イチゴはまさにここからが旬。そして、甘酸っぱい美味しさはもちろん、イチゴには女性に嬉しい効能もたくさんあるんです。


●ビタミンCがレモンより豊富!便秘にも効く整腸作用も



実はイチゴの持つビタミンCの含有量はトップクラス。ビタミンCの代名詞ともいえる、レモンよりも多いと言われています。

イチゴを7~8粒食べるだけで、1日に必要な量のビタミンCを補えるとか。ご存知のようにビタミンCは美肌には欠かせない栄養素なので、お肌が気になる方にはぜひ摂って欲しいフルーツです。

また、イチゴには整腸作用もあります。イチゴに含まれているペクチンは腸内の善玉菌を増やす働きがあり、便秘や下痢に効くだけでなく血糖値の上昇も抑えてくれるのだそう。


●ちょっとお高いからこそ、「美味しいイチゴ」を選びたい



そんな美容と健康に良いイチゴ、できるなら毎日食べたいくらいですが、気になるのはそのお値段。やはりちょっと贅沢かなと、なかなか手が出ませんよね。

そしてどうせ買うなら「美味しいイチゴ」を選びたい。そんな時は「色」「ヘタ」「種」に注目しましょう。

色はもちろん、真っ赤でツヤがあるもの。「ヘタ」は緑が強く元気にピン!と反り返っているものが新鮮で甘みのあるサインです。

ヘタの下ギリギリまで赤くなっているかもチェックしましょう。そして種の部分のツブツブがハッキリしているものを選ぶこと。

これらに気を付ければ、美味しくて甘いイチゴをゲットできるはずです。


●加熱はNG。イチゴの美味しい食べ方



ビタミンCは熱に弱いので、加熱するとせっかくの栄養素がなくなってしまいます。イチゴは基本的に生食がおススメ。高くて良いイチゴを食べるなら、そのままパクリと食べるのが最も効果的な食べ方です。

ですがそのまま食べるには甘みが足りない、という場合もありますよね。

お安めの「ちょいダメイチゴ」が手に入ったら、シェイクなどにしてみるのはいかがでしょうか。ミキサーに、ヘタを取ったイチゴとバニラアイス、牛乳を入れて混ぜるだけ。

健康効果を高めるなら牛乳の代わりに豆乳を入れてもいいかもしれません。


最近日本では「フルーツ離れ」が進んでいるとか。確かに高くてなかなか買えないというのは分かります。ですがショートケーキを買うよりは安上がりでさらにヘルシーなはず!

旬のイチゴを毎日の楽しみに取り入れてみてはいかがでしょうか。