赤ちゃん泣き止む裏ワザ?「うちの子はこれで泣きやみます」

赤ちゃん泣き止む裏ワザ?「うちの子はこれで泣きやみます」

乳幼児の育児で最も大変なのが、なんと言っても「何をしても泣きやまない」とき。

空腹やオムツなど理由があるときはいいのですが、全て問題なくても赤ちゃんは泣くときは泣きます。

「なんとかして泣きやんでほしい、でも原因が不明……」そんなとき、お母さんたちはどんな裏ワザを使っているのでしょうか?


1)ビニール袋の音を使う



泣いている赤ちゃんの耳元でビニール袋をカサカサ鳴らす。もしくはビニール袋を渡す。これは良くある手段なのでやっている人も多いかもしれませんね。

ビニールの音は、母親の胎内音に似ていると言われています。赤ちゃん用のおもちゃにもビニールが中に入っていることが多いのはこのため。簡単なので、まず試してみるといいでしょう。


2)「泣きやませ動画」の力を借りる



今はたくさんの「泣きやませ動画」というものが存在します。便利な時代になったのだから、使わない手はありません。

中でも有名なのがロッテの「カフカ」というお菓子のテーマソング「ふかふかかふか」。赤ちゃんの興味を引くような音がふんだんに散りばめており、転調する歌い方で赤ちゃんの気分を変え、「泣くのを忘れる」という工夫がなされています。

Youtubeなどで聴けますので、ぜひ試してみてください。


3)ドライブにいく



車のあるご家庭は、これが最も効くかもしれません。それまで大泣きしていたのに、「車が走り出したら急に泣き止み、すやすや寝てしまった」というのは良く聞く話。車の振動とエンジン音が心地よいのでしょうか。

毎日というわけにはいきませんが、どうしても泣きやまない夜泣きのときなどは使えそうです。


4)赤ちゃん自身の顔を見せる



こちらもお母さんたちの間で話題となった方法。泣いている赤ちゃんに、スマートフォンなどのインカメラで自分の顔を見せてあげましょう。もちろん鏡でもOK。

泣いている自分(赤ちゃん)の様子にビックリし、また興味津々になり泣きやむことが多いそう。動画で録って、見せてあげるという方法もありますね。


どんなに愛しい我が子でも、目の前で長時間泣かれるとさすがにゲンナリしてしまうもの。

ついつい放っておきたくもなりますが、泣いているときにあまりにも放置すると「サイレントベビー」といって感情をうまく表現できない子供になってしまうとも言われています。

大変ですがほんの一時期のことですので、なるべくスキンシップと話しかけを大事にし、ケアしてあげたいものです。