2月12日はブラジャーの日!大事な下着を長持ちさせる方法

2月12日はブラジャーの日!大事な下着を長持ちさせる方法

2月12日は、「ブラジャーの日」だというのをご存知でしょうか?アメリカで初めて、ブラジャーの原型となるものの特許を申請した記念日なのだそうです。

私たち女性には欠かせないアイテム、ブラジャーですが、その素材や形はなかなか繊細で綺麗に形を保っておくのはなかなか難しいですよね。

今回はそんなブラジャーを長持ちさせる方法についてご紹介します。


●洗い方、ベストは手洗い



最も理想的なのは、洗濯機を使わない「手洗い」。桶に30度ほどのぬるま湯を入れ、下着用の洗剤を溶かしましょう。

よく溶けたら下着を入れ、すすぐように洗います。この時あまりつぶしたり強くねじったりしまってはダメ。あくまで優しく洗ってください。

よくすすいだら、大き目のタオルで包んで水気を取り、ハンガーに干して乾かします。

手洗いの時間がないという方は、洗濯機の機能に気を付けて使いましょう。

「手洗い」や「おしゃれ着洗い」など、優しく洗う機能で、必ずネットに入れて洗います。洗剤も下着用やおしゃれ着用を使うと良いでしょう。


●乾燥機は使わない!



ブラジャーを乾燥機にかけることはNGです。伸縮性のある素材を使っているため、ストラップなどのゴムが伸びてしまうなど早く傷んでしまう原因になります。

また、ホックなどの金具が付いているので、他の洗濯物に引っかかり傷めてしまう可能性も。ブラジャーは、なるべく日陰や風通しの良い場所か、部屋干しをしましょう。


●収納にも注意。正しいブラのしまい方は?



ぐちゃっとしまってしまえば、当然傷みも早くなってしまいます。収納方法にも気を付けましょう。

ただ、ノンワイヤーの場合は折りたたんでしまっても大丈夫。

問題はワイヤー入りのものです。まず、ブラジャーを裏返してホックを全て留めましょう。

そしてストラップをカップの中に折り畳みます。そのまま他のブラにカップを重ね合わせ、引き出しやラックの中に収納しましょう。

ホックを留めるのはレースの部分などに引っかけやすいため。カップの部分は凸凹が合うようにしまえば、型崩れはしにくいです。


洗濯方法や保管方法で、ブラジャーの寿命は大きく違ってきます。

安いものではありませんし、女性にとって色々な意味で大事なアイテムですから、大切に扱って長持ちさせたいですね。