男性は「釣った魚にエサをあげない」?その心理と対処法

男性は「釣った魚にエサをあげない」?その心理と対処法

付き合う前はあんなに優しくて、毎日「好きだよ」と言ってくれたのに、長く付き合ったり結婚してしばらくしたら……別人に!こういうケース、珍しくありませんよね。

メールはろくに返信しない、デートの企画は彼女任せ、料理を作っても「美味しい」も言わない……。「油断」の塊になる男性たち。

一体なぜ、「釣った魚にエサをあげない」男性が多いのでしょうか。


●男性は「手に入れるまで」が重要



そもそも男性は、狩猟本能の強い生き物。

「手に入れる」ことが重要でそこまでは必死に努力しますが、手に入ってしまうと油断してしまうというのはある意味当然の流れです。

実は色々なアンケートによると、ほとんどの男性が「エサをあげてないとは思っていない」そう。

あからさまに変わっているのにも関わらず、以前と同じように彼女に尽くしていると思っているのです。

無意識で行われていることなので、仕方ないとも言えるかもしれません。


●エサをあげない、その理由は?



無意識であっても女性に責められればハタと気づく男性もいます。「一体なぜ?」と問われると、その答えはこのようなもの。

「付き合う前のように頑張っていたら、疲れてしまう」
「そんなにずっと好きだというのは、逆に嘘くさい」
「彼女が自分のことを大好きなので、安心してしまっていた」
一理あるものもありますが、やはり女性側の態度も「エサをあげない」ことに影響を与えているようです。


●彼がエサをくれなくなったら?



自分のものになると油断をするのは男性の習性。とはいうものの、あまりに酷い場合は女性も自分の態度を見直してみてはいかがでしょうか。

彼を甘やかして安心させすぎていないか。言いたいことはきちんと伝えているか。

彼だけじゃなく、自分もエサをあげなくなっているのではないか。付き合う前はいつもキレイにオシャレしていたのに、付き合った後急に気合を入れなくなった、あきらかに太った、などはありませんか?

彼が昔とは違うと感じたら、自分自身のチェックをしてみてください。


もしかしたら、油断はお互い様かもしれません。

男性の気持ちを上手くコントロールして、もう一度優しい彼に戻ってもらうよう努力することも必要です。