友達よりも可愛く写真にうつる3つのコツ

夏の思い出に、みんなで撮る写真。

でも、できた写真に「自分だけなんか可愛くない・・・」と、残念な思いをしたことってないですか?

そんな悩める女性に、可愛く写真にうつるコツを伝授します。


●可愛くうつれない理由

そもそも可愛くうつれない理由ですが、理由はシンプル。

それは写真慣れしていないから。

逆に言えば、可愛くうつるコツを知っていれば、ステキな集合写真が残せるはず。

それでは、そのコツをご紹介します。


コツ1 場所選び

みんなで撮る場合、広角レンズだと、端っこの人は太くうつる危険性大。

中央に寄った方が、痩せてうつると言われています。

そして、ポーズは正面を向いて立つよりは少し斜めに構えた方が、体のラインがきれいに見えます。

できれば、真ん中の隣りあたりの位置を選び、斜めに構えて背筋を伸ばして立ちましょう。

もしそれでも、集合写真で端っこになってしまった時には・・・端っこだとみんなが肩を寄せ合っているのに、寂しい感じになりがち。

周りに合わせて体を寄せてポーズを決めてうつりましょう。

くれぐれも場所選びの失敗で、太って見えたり、浮いてしまうという悲しい思いはしないようにしてくださいね。


コツ2 なるべく小顔に

誰もが気になるのが、顔の大きさ。

特に小顔の人の隣にはいきたくないですよね。

少しでも小顔にうつるには、サイドの髪で輪郭を隠したり、片側だけ耳にかけて、すっきり見えるフェイスラインを出しましょう。

また背筋をピンとして、少々アゴを引くのも大切。

なおアゴを引きすぎると二重アゴになるので要注意。

鏡を見て、アゴの引き加減を調整しましょう。

それでも気になる場合は、少し後ろでスタンバイ。

遠近法で小顔にうつるのも手です。


コツ3 表情豊かに

目を閉じやすい人は、集合写真の時は頑張って目に力を入れて。

口元は笑っても、目を細めすぎないのが可愛くうつるコツです。

うまく笑えない人は、「い」を発声する形に口を開いてみて。

鼻から息を吸って、鼻の周りの力を抜いてあげるとギコチナクなくなくなりますよ。

また口角を上げるのは基本ポイント。

キュートさをプラスしたい人は、上目使いをするのがオススメ。

その際、アヒル口に挑戦してみるのもいいですね。


●最後に

可愛くうつるには、上記のポイントをおさえてとにかく慣れること。

そして、自分を知るための練習がカギ。

鏡の前で、どの角度がカワイク見えるかチェック。

小顔にうつるコツや笑顔になるコツなどを実践して、この夏、ステキな集合写真を残しましょう。