強引に、でもさりげなく。彼氏に結婚を意識させる方法

強引に、でもさりげなく。彼氏に結婚を意識させる方法

どんなに仲の良い恋人同士でも、「結婚」のタイミングはなかなか噛みあわないもの。

特に、女性は早い段階で結婚への思いを強めますが、男性は「まだ考えられない」と延ばしがち……。

まだまだ先だと思っている彼に、どうやって結婚を意識させればよいのでしょうか?


●周りから固める!「家族との付き合い」



  最も効果があるのは「家族から固める」方法。その時、「ご挨拶させて」などの堅苦しい申し出はNGです。彼が警戒してしまうかもしれません。

あくまで「あなたの育ってきた環境が見たい」「おうちに遊びに行ってみたい」「(ペットなどを飼っていたら)ワンちゃんに会ってみたい」など、結婚を意識した行動ではない形で気軽に遊びに行ってみましょう。

もし向こうのご両親に会う機会があれば、出来るだけ仲良くなるよう努めます。「いつの間にか結婚の運びになっていた」のは偶然始まった家族づきあいから、という場合が多いのです。


●「次も考えている」ということをさりげなく匂わせる



交際期間が長いのに、結婚の話を全く出さない彼。あなたとの関係に安心し、「このままの方が楽でいいや」と考えているかもしれません。

どんな状態でも彼女が側にいてくれると安心してしまうと、男性はなかなかプロポーズには踏み出さないはずです。

時には「私も適齢期だし、あなたがもらってくれないなら別の人も考えようかな」「お見合いを勧められているんだよね」など、ちょっと彼を焦らせる発言をしてみましょう。

この時あまり深刻な雰囲気ではなく、さらっと笑顔で伝えると、男性はいい意味での「不安」をあおられるかもしれません。


●まずはなんといっても、「自分を磨く」!



色々と作戦はあれど、まずは自分が「結婚したいと思わせる女性になること」が大事。それは、彼に必要以上に尽くすことや美味しい料理を作ることとはまた違います。

矛盾しているようですが「結婚に執着しすぎない」ことも大切です。「結婚、結婚」と捕らわれてしまっている女性はあまり魅力的ではありません。

自分自身の仕事やプライベートを充実させること、彼や人に思いやりを持って接すること、もしかしたらそれが結婚への一番の近道かもしれません。


ある程度の誘導がないと、男性はなかなか結婚に踏み切れないもの。

まずは自分自身が彼にとって一生添い遂げたいと思うような人になること、そして直接的に迫るのではなくさりげなく「その方向」に持っていくことが大事。

焦った行動よりも着実に距離を縮めていくのが、一番の近道なのかもしれません。