いざ「保活」!保育園選びで大切なこと

いざ「保活」!保育園選びで大切なこと

いよいよ生まれた大切な赤ちゃん。ですが働くママさんは、多くの場合1年後には仕事に復帰しなければなりません。

妊娠中に情報収集はしていたものの、いざ本格的な「保活」が始まるのは赤ちゃんが生まれてしばらくしてから。

一体、どんなことに気を付けるべきなのでしょうか?



●スケジューリングを確認



4月入園の場合、応募の締切は11月や12月の自治体が多いので、基本的にはそれまでに準備を進めます。

保活ノートなどを作って、いつまでに何をするという計画表を作るのもいいかもしれません。

認可保育園だけでなく、落ちた場合に無認可保育園を考えているならそちらも一緒に進めると良いでしょう。


●まずは通える範囲内の保育園を絞る



当たり前のことですが、保育園は毎日通う場所。仕事がある時は、雨の日も雪の日も通う場所です。

幼稚園とは違い、多くの場合バスでのお迎えもないので、徒歩か自転車通園。

現実的に考えて、仕事の前に預け、仕事の後に迎えに行ける範囲内の保育園を絞りましょう。


●口コミチェック&見学で保育園を知る



保育園は大切な子供を半日預ける「第二の家庭」。

どんな保育園なのか、安心して預けることができるのかを確かめに行くことはとても大事です。

園に電話をして、見学日時のアポを取りましょう。見学に行ったら、施設や園児たちの様子、周辺の施設などチェック

。質問があれば先生に聞いてもいいかもしれません。

また、「運動会などのイベントを見に行く」というのも一つの手です。

できればその園に通っているママさんたちの話や、口コミなども収集したいところ。


●受かるためには色々な「裏ワザ」も……?



ご存知の通り、保活は熾烈な戦い。どんなに準備をきちんとしても、落ちる時には落ちてしまいます。

ですが多くの場合、ポイントの差はほんのわずか。たった1ポイントの差ということもあります。

その1ポイントを手に入れるため、様々な作戦を考えているママさんもいます。

例えば自治体によっては職場復帰日の早い人から決まる、というところも。

ほんの数日の差でも順位に影響するので、有給を使って復帰日を早める、などの工夫をしているとか。

会社と自治体の条件を、きちんと調べ直すことは大事かもしれません。


保育園選びで大切なのはなんといっても情報収集。

お役所や友人、保育園などにどんどん相談して、「この園に決まったら」というシミュレーションをしておくことも大切です。

早め早めに取り組んで、希望の保育園に入園できるといいですね。