気になる臭い、どうしてる?紙おむつの処理マナー

気になる臭い、どうしてる?紙おむつの処理マナー

育児を始めると最初に必要なアイテム、それはおむつ。最近では布おむつを使う人も増えているようですが、それでも主流はやはり便利な紙おむつです。

新生児のうちはさほど臭いも気にならないのですが、成長に従ってうんちの臭いもキツくなり、臭い問題は何かと悩み。

今回は外出先での紙おむつ処理についてもご紹介します。


●臭いカットには専用ゴミ箱がおススメ



臭いを完全にカットしたい!と思う方には、「紙おむつ専用ゴミ箱」。

独特の構造でひとつひとつを密閉し臭いを防いでくれますので、例えリビングに置いておいても気になりません。

また、専用のフィルムには抗菌成分が使われており、雑菌の繁殖などを抑えてくれます。

欠点は、無くなり次第カートリッジやカセットを換えるので、コストがかかること。

カセットタイプで無い蓋つきのおむつ専用ゴミ箱もありますので、色々と調べてみるといいかもしれません。


●ウンチはトイレに流す?



赤ちゃんがある程度大きくなりウンチが固形になってきたら、トイレに流しておむつだけをゴミ箱に。

というパターンになりますが、まだ離乳食の始まっていない赤ちゃんのウンチはなかなか固形にはなりません。

べっとりとしたウンチの場合は、流さずにそのまま丸めて一緒に捨てる人も多いようです。

その場合はやはり臭いが気になりますので、一度新聞紙にくるんでからさらにビニール袋に入れ、しっかりと入口を縛る、などをしましょう。


●外出先での紙おむつマナーは?



外出先で赤ちゃんがウンチをした場合は、「オムツ専用ゴミ箱」がその場にあるのかどうかを確認しましょう。

無い場合は持ち帰りです。間違っても普通のゴミ箱にポイッと捨てるようなことはしないようにしましょう。

もちろん、トイレにおむつを流すのは厳禁です。

持ち帰る時、ビニール袋に入れるだけでは臭いが気になりますよね。

専用の「おむつ用消臭袋」や「消臭ポーチ」がありますので、そういったアイテムを持ち歩いていれば安心です。


赤ちゃんが小さい頃は、1日に何回も変えなければならないおむつ。マナーを守りつつ、上手に処理して、いやな臭いとはおさらばしたいですね。