半袖の季節!二の腕のブツブツはどうやってケアする?

半袖の季節!二の腕のブツブツはどうやってケアする?

間もなくやってくる半袖やノースリーブの季節。
そんな季節がユウウツになってしまうほど「二の腕のブツブツが気になる」という方はいませんか?

触るとザラザラするだけでなく、見て分かるほどになれば二の腕を出すのが嫌になってしまいます。
このブツブツのケアはどうすればいいのでしょうか。


●二の腕のブツブツの正体は?



二の腕がブツブツしてしまう原因は、大きく分けて2つです。

一つは「ニキビ」。そしてもう一つは「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」と呼ばれる皮膚疾患です。

毛孔性苔癬は子供の頃や思春期に出やすい疾患ですが、まれに大人になっても治らない場合があります。

身体に影響はありませんが、二の腕を出したくない、恥ずかしいなどといった心へのダメージは大きくなります。


●ケアの基本は保湿



ニキビでも毛孔性苔癬でも、まずは触りすぎたり掻き毟ったりしないことが大事。

また、ブツブツが嫌で隠してしまいがちですがなるべく通気性の良い状態にしておくことも必要です。

そしてケアの基本は、保湿をすること。
肌の新陳代謝を良くしターンオーバーを正常に促すには、まず保湿です。
顔だけじゃなく、二の腕にも保湿クリームなどを塗って乾燥を防ぎましょう。


●治るまでは長期戦。絶対にやってはいけないこと



皮膚のトラブルはどれもそうですが、根気強く保湿するなどの長期戦が必要となります。
早く治したいと思うあまり、「二の腕のブツブツ」に対しやってはいけないことをしてしまうことも。

例えば「タオルなどでゴシゴシこする」「丘疹(きゅうしん)を潰して中身を出す」などは絶対にNG。
こすったり、潰したりは色素沈着やニキビ跡の原因となります。

強く触らず、清潔に保ち根気よく保湿、が一番の近道。
時々であればピーリングなどを取りいれても良いかもしれません。


どうしても気になってしまう二の腕のブツブツ。

ですが気にしすぎて触りすぎたり、隠して通気性の悪い服を着てばかりではなかなか良くなりません。

保湿をしっかりして、治るまでは過剰に気にせず過ごした方が良さそうです。