すぐに使える!「上手な飲み会の断り方」は?

すぐに使える!「上手な飲み会の断り方」は?

体調やスケジュールなど、条件が揃えばとっても楽しい飲み会。

ですがなかなか全ての飲み会に参加するのは難しいですよね。

今日はちょっと行きたくない、でもせっかく誘ってくれたのに断ったら申し訳ない……相手を嫌な気持ちにさせない断り方はあるのでしょうか?


●NGパターンは「あやふやな理由」



体調不良を断りの理由にするときは多いと思いますが「風邪を引いちゃって」「調子悪くて」のみだと「本当かな。もしかして来たくなかったのかな」と思われてしまうかも。

「昨日から喉が痛くて、悪化してきたからお酒が飲めない」「食あたりしちゃったみたいで今日は厳しい」など、なるべく具体的に伝える方が信憑性があります。

「急用ができて」なども同じこと。

あやふやな理由で断られると、自分たちの優先度が低いのかと不快になる人もいますので、なるべく具体的に伝えることが必要です。


●誘われた時に安請け合いしない



「〇日に飲もうよ!」と言われ「いいね!」と軽く答えてしまっていませんか?

もし気が乗らなくなる可能性があるなら、誘われた時点で「うーん、行きたいけど実は今結構忙しくて……行けるかどうかわからないんだよね。」と伝えておいた方が、直前でドタキャンされるよりも不快感は少ないはず。

断るのが苦手なタイプは、ついつい安請け合いをしてしまうことが多いのでは。

まずは「行けない可能性が高い」という状況を作っておく方がいいかもしれません。


●次回のことを匂わせる



今回は行けないけれど、次は必ず参加したいという気持ちを伝えれば、幹事さんや相手も嫌な気分にはならないはず。

「実は〇〇という理由で飲み会にはいけないのだけど、すごく残念だから次回も声をかけてね」と丁寧に伝えましょう。

だた、もし二度と誘われたくないなどの気持ちがあるのであれば、軽率にこの言葉を言ってしまうのは相手にも失礼。

その場合は理由を話したうえで「忙しくてしばらく時間が取れない」という旨を伝えましょう。


少しズルいワザもありますが、「急に面倒になって!」や「そんなに楽しそうじゃないから」などすべてを正直に伝えてしまったら相手もとても嫌な気持ちになります。

やんわりと断れるようになることも大人には必要。

ですがいつも言い訳ばかりしてる人に思われないために、たまには気の進まない飲み会にも参加するべきかもしれませんね。