漏れや冷え……生理中のファッション、気を付けることは?

漏れや冷え……生理中のファッション、気を付けることは?

毎月やってくる生理。期間中は、腹痛や腰痛などの痛みと共に、服装などにも気を遣いますよね。

いつも通りの恰好で、というわけにもいかない生理痛のファッション。どんな服装が向いているのでしょうか。


●なるべく締め付けない



生理中はむくみやすく、お腹などの張りも感じるためベルトなどできつく締めつけるなどのファッションはNGです。

血行も悪くなるので、スリムパンツなども避けた方がいいでしょう。

なるべくスカートなどの締め付けのないもの、パンツスタイルだとしてもゆったりとした通気性の良いものを選びましょう。


●腰回りを温める



パンツスタイルがNGとなるとスカートになりますが、スカートの悪いところは下半身がスースーと冷えやすいこと。

子宮を冷やしてしまうと生理痛の悪化にもつながり、いいことはありません。

そんな時は腹巻きを付けるとお腹が温まるのですが、これからの季節腹巻きはアウターに響くなどの欠点もありますよね。

そこで「腹巻パンツ」を使用してみてはいかがでしょうか。

腹巻きパンツは腹巻とパンツを合体させたもので、これ一枚でお腹から腰回りまですべてをカバーしてくれます。

薄手のものもあるので暑い季節でも大丈夫。


●色の薄いボトムスは避ける



そして何といっても一番気を付けたいのは「漏れ」の問題。

ひとたび漏れてしまい誰かに指摘されようものならお互い気まずい状態に。

生理中はなるべく淡い色など血の色の目立ちやすいものは避けましょう。

訳あってどうしても白などの色の服を着なければならない場合は、いつもよりガードを完璧に。

例えばその日だけはタンポンにする、ショーツの上に一分丈のスパッツを履き、その上からボトムスを履く、などの工夫をして、細目にトイレに行くようにしましょう。


生理中はただでさえ憂鬱ですが、おしゃれは諦めたくないもの。

ムリはせず出来る範囲のファッションで楽しみたいですね。