絶対にしちゃダメ!人の話を聞くときのNG行動とは?

絶対にしちゃダメ!人の話を聞くときのNG行動とは?

誰かの話を聞くときに、心がけていることはありますか?

話を聞くというのは人とのコミュニケーションにおいて最も大事な行為。

その大事な行為において、「絶対にしてはいけないこと」をしてはいないでしょうか。

今回は相手をゲンメツさせてしまう話の聞き方についてご紹介します。


●目を合わせない



誰かと話す時の基本、それは目を合わせること。

一生懸命話しているのにあさっての方向を向いていては、とても真面目に聞いているとは思えません。

ですが中には人としっかり目を合わせるのが苦手、という人もいるかもしれません。

そんな時は、相手の鼻や口あたりに視線を合わせてみましょう。

目線をカッチリと合わせるのはなんだか気まずくても、鼻であれば見つめることができ、そっぽを見ているよりは好印象です。


●手で関係のないものをいじる



髪をくるくるしてほどいたり、爪をいじったり。

こうした行為は相手に「退屈なのかな?」と思わせてしまう行動の一つです。

聞いている側としてはただのクセ、いつもやっていることなのかもしれませんが、話を聞いている時はなるべくしないように気を付けましょう。

もちろん、スマホや携帯をいじるなんていうのはもってのほか。


●時計をチラッと見る



壁にかかった時計をチラリ。

どんなに時間が気になったとしても、これではまるで相手の話がつまらないと言っているようなもの。

時計は、話がひと段落したタイミングで確認するようにしましょう。


●話をさえぎる



いくら相手の話をしっかりと目を合わせ聞いたとしても、何か言う度に「あ、それって……」「つまりこうでしょ?」などとさえぎっては話す気が無くなってしまいます。

また、話している途中なのに自分の考えた答えを言ってしまうこともNG。

まずは話したいことを全て聞いた後に、自分の意見を言うようにしましょう。


恋愛だけでなく、友人関係や仕事でも「聞き上手」になることはなにより大事。

無意識のうちにNG行動をしていないか、もう一度チェックしてみてくださいね。