実は腐りやすい?!夏場のお弁当で気を付けたい食材

実は腐りやすい?!夏場のお弁当で気を付けたい食材

お弁当を作ることを日課としている女性にとっては悩みとなる「夏場の傷みやすさ」。

朝は美味しそうだったのに、昼に開けてみたらなんだか怪しい臭いがする……そんな経験もあるのではないでしょうか。

今回は夏のお弁当には向かない、腐りやすい食材をご紹介します。


●トマトやキュウリなど、生野菜



生野菜は水分が多く出てしまうため、細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

夏場のお弁当では避けたほうが良いでしょう。

とくにマヨネーズで和えてしまっていると水分はより一層外に出やすくなるので避けましょう。

野菜を入れたい場合はマリネなどお酢を使ったものだと持ちが良くなります。

また、トマトを入れるならカットしていない状態のプチトマトであれば大丈夫。

洗った後水分を良く拭き取ってから入れましょう。


●じゃがいもなどのイモ類



じゃがいもやサツマイモなどのイモ類も、夏場のお弁当には避けた方が良さそう。

イモ類が多く持つデンプン質は腐りやすい性質を持っており、傷みやすいのです。

特にポテトサラダなどはお弁当に入れやすいメニューでもありますが要注意。

和えてあるマヨネーズも卵が使われているため傷みやすいので、入れない方が無難です。


●チャーハンや炊き込みご飯などの味付けご飯



火を通しているからと思いがちですが、味付けご飯の具材は夏に危険なものが多いので気をつけましょう。

チャーハンの卵、炊き込みご飯のタケノコやサトイモなどは「足の早い」食材の代表選手。

おにぎりは梅干しなどがおススメですが、こちらも素手で握らず必ずラップやビニール手袋で。

手の雑菌が繁殖し腐ることがあります。

また、海苔は巻いてから入れるのではなく別々に持っていき、直前に巻くようにしましょう。


せっかく作ったお弁当を食べられず処分しなければならないのは悲しいこと。

中に入れる食材や作り方に十分気を付けて、夏場もお弁当ライフをエンジョイしましょう!