あなたは大丈夫?「人をイラッとさせる話し方」の特徴

あなたは大丈夫?「人をイラッとさせる話し方」の特徴

誰だって、人と話す時は楽しい時間を過ごしたいもの。

でも、相手を不快にさせてるかどうかは、なかなか自分自身では気づきませんよね。

もしかしたら知らない間に人をイラッとさせてしまっているかも……今回はそんな女性の特徴を挙げてみました。


●早口や声が小さすぎる話し方



個性もあるので仕方ないかもしれませんが、早くて聞き取れない、何を聞いても返答の声が小さすぎて聞き返すのが面倒、などでイラッっとさせてしまうことはあるよう。

早口や声が小さいなどの注意をされたことがある人はなるべく改善できるように意識して話すと良いかもしれません。


●同じ言葉を頻繁に繰り返す



ある程度の口癖は仕方のないことですが、会話の中で同じ言葉を何度も何度も繰り返すと聞いている方はどうしても気になってしまいます。

語尾に付ける「~みたいな」「~だし」や、「ガチで」「マジで」などの言葉を毎回使うなど、口癖を使いすぎていないか見直してみましょう。


●前置きが長い



本編にたどり着くまでに時間がかかってしまう人、女性には多いですよね。

朝起きた話から始まったのに、言いたかったのは全然関係ない仕事中の話だったり。

対男性に対しては特に、この話し方はイライラさせてしまいます。

男性は結論から聞きたい人がほとんど。自分の話が長すぎではないか考え、関係ない部分はなるべくカットしながらテンポよく話すことが大切です。


●否定から入る



嫌われる会話術の定番として否定の接続詞を使う、というものがあります。「でも」「だって」「いやそれは」という言葉を頻繁に使っていませんか?否定から入る話し方は相手にネガティブな印象を与えます。

「でもだって病」から抜け出し、まずは「なるほど」「うんうん」など肯定の言葉を使うように気を付けてみましょう。