知らない間に老けている?!ついついやってしまう4つの習慣

知らない間に老けている?!ついついやってしまう4つの習慣

暴飲暴食や睡眠不足など、生活習慣の乱れが美容に良くないのは誰もが知っていること。

ですがそんな分かりやすいことだけでなく、普段何気なくやっていることが、実は老化を早めてしまっているかも。

それどころか「美容にいいはず」と行っていることが逆効果、ということも……。


習慣1・ゴシゴシ!クレンジング



美肌にとって大事なこと、それはクレンジング。

もちろん肌に施したメイクをきちんと落とすことはとても大事なのですが、落とす時にゴシゴシこすったり、熱いお湯で流したりしていませんか?

肌にはなるべく刺激を与えないというのが鉄則。

強く擦ることは肌を傷め、大きな負担をかけてしまいます。

また、水圧の強いシャワーを顔にかけるのもNG。こちらも肌には強すぎます。

メイクを落とす時は洗面器にためたぬるま湯をすくって、十分に泡立てたクレンジングで優しく洗うようにしましょう。


習慣2・パンとコーヒーの朝食



朝は食欲もないし、コーヒーだけ。もしくはパンとコーヒー。

なんて方も多いのではないでしょうか。実はこのパンとコーヒーの組み合わせ、「老化を早める」とも言われています。

カフェインは糖質と結びつくと中性脂肪を増やすという説があり、肥満の原因にも。

また、カフェインは利尿作用があり体の中の水分を外へ出してしまうため、乾燥が進みやすくなるという説もあります。

甘いものとコーヒーの組み合わせはアンチエイジングには向かないと言えるでしょう。


習慣3・偏った運動



美と健康を保つため、ジムで筋トレを始めた……という方もいるかもしれません。

もちろん運動は美容にも欠かせない習慣なのですが、やりすぎは禁物。

過激な運動で筋肉痛になると、美肌の敵でもある活性酸素を誘発してしまい、結果老化を招くということも。

運動は、息切れするほどハードなものを毎日するのではなく、有酸素運動など色々なパターンを取りいれて適度に行うことが大切です。


知らない間にやってしまっていることが老化に繋がってしまっていることも。

時々自分の生活を見直して、その行動は美容と健康に良いものなのか、調べてみることも必要かもしれませんね。