草食すぎる「受け身男子」を積極的にさせるテクニック

草食すぎる「受け身男子」を積極的にさせるテクニック

色白で優しく、穏やかな「草食系男子」がモテる今日この頃。

ガツガツしていなくておっとりとした素敵な彼らですが、恋愛関係を進めるにはなかなかハードルが高いことも。

草食すぎる男性を積極的にするには、どんなテクニックが必要なのでしょうか。



●「役割」をこちらから与えてみる



「なんで自分から誘ってこないんだろう」「いつも受け身で、本当に私のことを好きなのかしら」そんな風に思ってしまうことも多い草食男子。

でもその心は「何も考えてなかった」「なんとなく言い出せなかった」というあやふやな場合も。

「今回は私が企画したから、次はあなたがよろしくね」「次回はおススメのレストランを教えてほしいな」など、具体的にお願いしてみましょう。

きっとあなたのために頑張ってくれるはず。


●とにかく褒める



草食系男子の中には、素でのんびりしているタイプと自信がなくて行動できないタイプがいます。

後者の場合は、とにかく自信をつけてあげることが大事。

能動的に動けないことを「なぜ何もしないの?」「私のことが好きじゃないの?」と責めるのはNGです。

彼のことが好きな気持ちを伝えるのは、最初はあなたの役割。いいところを見つけてうんと褒めてあげましょう。


●いくら草食でも男性として「立てる」



草食系男子だからといって、全て女性が決め、引っ張っていってはより積極性を失ってしまいます。

「これでいいよね?」と決めつけるのではなく「これとこれで迷ってるんだけどどう思う?」など選択肢を持って彼に決断を任せてみましょう。

男性としてのプライドを尊重していれば、いずれ自分から発信してくれるはずです。


あまりにも受け身ばかりでじれったくなることもある草食系男子ですが、もしかしたら本音を出せていないだけなのかも。

彼のペースを崩さずに、ゆっくりと時間をかけてこちらの意図を伝えれば、良い方向に変わってくれるかもしれません。