A型?B型?種類別ベビーカーのメリット・デメリット

A型?B型?種類別ベビーカーのメリット・デメリット

赤ちゃんが生まれたら必要になってくるたくさんのベビーグッズ。

中でもベビーカーは欠かせないアイテム。

お値段も種類もピンからキリまであるので、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ベビーカーは大きく分けてA型とB型の2種類。今回はその違いやメリット・デメリットをご紹介します。



●A型ベビーカーのメリット・デメリット

まずはA型ベビーカー。簡単にいえば、このベビーカーは小さいうちからベビーカーに乗る赤ちゃんが使うものです。

生後一か月から使え、座面がフラットになっていたりお母さんと向き合い式になっていたりと生まれたばかりの赤ちゃんでも安心。

A型を購入する人のポイントは、「早い段階からベビーカーで移動したい」「値段より安全性を重視したい」といったもの。

デメリットとしては、比較的軽量なものが少ないため場所を取ったり重かったりすること、値段が高いこと。

また、張り切ってA型を買ったものの赤ちゃんの頃はほとんど抱っこでおでかけで、結局使わなかった……という場合も考えられます。



●B型ベビーカーのメリット・デメリット

ではB型ベビーカーはどうでしょうか。

B型はA型と違い、少し大きくなった赤ちゃんを乗せるためのもの。

生後7ヶ月頃から使える軽くてコンパクトなベビーカーです。

首や腰が座った状態で乗せるため、A型よりも軽量にすることができ、お値段も比較的お安め。

置く場所もあまりとらず、遠出する時も持ち運びがしやすくなっています。

デメリットとしてはやはり生後7か月まで待たなければならないこと。

また、対面式ではないので赤ちゃんがお母さんの顔を見ながらは歩けません。

そのため最初のうちは泣いてしまう赤ちゃんも多いかもしれませんね。



●B型まで待つ人が多い

生まれる前は「すぐにベビーカーに乗せて移動するのでは?」と思うかもしれませんが、生まれたばかりの赤ちゃんを遠くに連れて行く機会は頻繁にはないはず。

例えお出かけがあっても抱っこ紐で充分という方も多いのではないでしょうか。

最近はA型とB型どちらかひとつということであれば、生後7か月まで抱っこで、その後場所を取らないB型をチョイスするというパターンが多いようです。

ですが人それぞれの生活パターンがありますので、自分のライフスタイルを振り返り、どちらが合っているかを考えてみてください。


ベビーカーは種類も様々。

A型とB型両方の機能を合わせたものなども販売されていますので、まずは専門店に行って色々と聞いてみるのが良いかもしれませんね。