うぅ…気持ち悪い…!つらい悪阻(つわり)の軽減法3選

うぅ…気持ち悪い…!つらい悪阻(つわり)の軽減法3選

待望の赤ちゃんを授かり嬉しい気持ちと同時にやってくるのが「悪阻」。

個人差はあるものの、ほとんどのお母さんが悪阻を経験しています。

ひどい場合は通勤や仕事が出来ないくらいになってしまうことも。

今回はそんな悪阻を少しでも軽減する方法をご紹介します。



●冷蔵庫にたくさんの選択肢を用意しておく

悪阻には色々な種類があり、「食べていないと気持ち悪くなる」パターンや「食べると気持ち悪くなる」パターン、またその両方の場合もあります。

最初のうちは自分が何を食べたら気持ち悪くなるのか、またどんな食材なら比較的食べられるのかなかなか把握できないかもしれません。

悪阻がスタートしたなと思ったら、食べたくなった時に食べられるよう冷蔵庫に色々なものを用意しておきましょう。

悪阻の時は栄養バランスよりもまずは「食べたいものを食べる」ことが大事。

多くの妊婦さんは炭酸飲料、酸味のある果物や野菜が悪阻時の強い味方になるようです。



●ニオイの元は最大限カットする

悪阻の原因として「苦手なニオイ」を挙げる妊婦さんは多いはず。

それまで気にならなかった柔軟剤のニオイ、冷蔵庫のニオイ、炊飯器で炊くご飯のニオイ……それをきっかけに気持ち悪くなることも。

例えば柔軟剤が不快に感じるようになったら、無臭や無添加のものに変えるなどしてなるべくニオイの元をカットしましょう。

また、マスクをする、マスクの裏側に好きな香りのアロマを吹き付けておく、なども有効。家の中では喚起をこまめにするといいかもしれません。



●悪阻のことばかりを考えない

「悪阻がひどいな」「いつ終わるのだろう」「生まれるまで続いたらどうしよう」……そんなことを考えながら家にこもっていると、気持ちが悪阻に集中してしまいます。

なかなか出かける気分にもなれないかもしれませんが、外の空気を吸って気分転換することも大事。

お友達と話している間は悪阻のことを忘れられた、なんてこともあるはず。

ムリは禁物ですが、何か別のことに集中するという軽減法もたまには良いかもしれません。


時にはくじけてしまいそうになる悪阻の症状。ですがかならず終わりはきます。

今は好きなことをしてもいい休息の時間なんだと割り切り、食べられるものを食べ、養生してくださいね。