「仲良くなりたいあの人」との心の距離を縮める3つの方法

「仲良くなりたいあの人」との心の距離を縮める3つの方法

たくさんある出会いの中でも「あ、この人と仲良くなりたいな」とビビッとくることってありますよね。

それが恋に繋がることもあれば、異性同性関わらず友人として近づきたいなと思うことも。

そんな時、どんな風に相手と接触すれば仲良くなりやすいのか、ちょっとしたコツをご紹介します。



●名前をきちんと呼ぶ

相手の名前は知っていても、直接呼びかけるのってなんだか恥ずかしいですよね。

ですが知り合って仲良くなるまでの間は、できれば積極的に相手の名前を呼びましょう。

挨拶も「こんにちは」だけじゃなく「〇〇さん、こんにちは」何か聞く時も「〇〇さんはどう思いますか?」など。

心理学的に、人が一番言われて気持ちいい言葉の中に「自分の名前」があるそう。

個人として認識され、他とは違う特別な存在だと認められている気持ちになるのだそうです。

まずは名前を呼びかけることからスタートしましょう。


●相手の言葉を繰り返しつつ聞く

聞き上手な人は多くの人に好かれますが、相槌を打つだけでは聞いているのか聞いていないのかわかりません。

効果的なのは実はオウム返しと言われる「相手の言葉を繰り返すこと」。

例えば「ここのランチが美味しいんだよ」と言われたら、「そうなんだ」だけではなく、「そっか、〇〇のランチって美味しいんだ!行ってみたい!」と繰り返すことで、相手はあなたがきちんと話を聞いてくれていることに安心し、心を開きやすくなります。


●自分のことを隠さない

知り合って間もない人には警戒心が生まれるのは当然のこと。

ですがもしあなたが仲良くなりたい相手が現れたのなら、まずは自分自身を隠さずにいることが大切です。

心理学では「自己開示」と呼ばれ、人は隠さずに自分を出してくれる人に心を許しやすいと言われています。

恥ずかしがらずに笑ったり盛り上がったりすること、そして自分のコンプレックスや悩みも共有しようと話してくれること。

徐々に「この人にとって自分は特別なのかも」と思い、心の距離をグッと縮めることができます。


3つの方法を挙げましたが、もちろん人それぞれ個性があります。

まずは相手がどんな人なのかを見て、嫌がりそうなことはしないなど距離感の詰め方を考えるのがいいかもしれませんね。