男性の9割以上が……「生理痛で会社を休むことについて」

男性の9割以上が……「生理痛で会社を休むことについて」

毎月やってくる、つらい生理期間。

個人差はあれど、お腹が痛くなったり、頭痛がしたりと体調不良になる人も多いのでは。

時には出勤も辛い場合もありますが、生理痛で会社を休むというのはなかなか言いづらいもの。

特に男性には理解してもらいづらく、悩んでいる人もいます。


●実は男性の9割以上が、生理休暇に対し納得している

あるアンケートによると、「生理痛がひどくて会社を休むということに対するあなたの考えは?」という問いに対し9割以上の男性が「仕方ないと思う」と答えています。

実は男性のほとんどは「生理痛がひどいなら休むのも致し方がない」と納得しているのです。

女性側は勝手に「きっと理解してもらえない」と思ってしまいがちですが、多くの男性は生理休暇について寛容に考えているようです。


●ムリして出勤するのもデメリットがある

とはいえ多くの人が「生理痛で休むとはいいづらい」「迷惑がかかるからムリしてでも行かなければ」と思ってしまうのではないでしょうか。

薬などで抑えられる程度であれば可能かもしれませんが、激痛があるのに出勤しても仕事が手に付かないですよね。

こうしてムリを重ね、さらにストレスを溜めることはホルモンバランスを崩し、さらなる生理痛の悪化を招くかもしれません。

その後に続く女性社員のためにも「辛い時は休んでいい」という前例を作っておくことは必要なのではないでしょうか。


●生理の度に休まなければならない程度であれば、病院へ

もしも毎月、生理の度に会社を休まなければならないほど辛い生理痛なのであれば、一度病院へかかることをおすすめします。

酷い生理痛の影には色々な病気が隠れていることもありますし、もし原因となるものが見つからない場合も、適した薬や治療で改善することもあります。

会社に迷惑をかけないためにも、体質改善を行っていくことは大切です。


異性に対しては特になかなか言い出しづらいことではありますが、ムリをしてより体調を悪くしてはその後の仕事にさらに響くこともあります。

辛い時は正直に話し、休養を取ることも考えましょう。自分が思うほど周囲は無理解ではないはずです。