あきらめないで!「顔ニキビ跡」はこうやって治そう

あきらめないで!「顔ニキビ跡」はこうやって治そう

ニキビは若者だけのものではありません。

大人になっても、ホルモンバランスの乱れや生活習慣などで悩まされることもしばしば。特に出来てしまった「顔ニキビ跡」は嫌なものですよね。

もう治らないから……と思っているかもしれませんが、そんなことはありません!いくつかの改善方法をご紹介します。


●ニキビ跡の要因は?

ニキビが治ったあとにニキビ跡が肌に残ってしまう原因は大きく分けて2つ。

ひどい炎症を起こしたニキビにより毛穴周辺の皮膚組織が損傷してしまい、傷跡として残ってしまう場合、そして自分でひっかいてニキビを潰してしまった場合です。

赤いニキビ跡は毛細血管と毛細血管のうっ血によるよるもの。黒ずんだニキビ跡は色素沈着してシミになってしまっている状態です。

また、肌表面が陥没してしまいクレーターのようになる場合も。

ニキビは出来たらとにかく触らないこと。清潔に保ち、薬などを塗ってそっとしておくことが大切です。


●ニキビ跡の改善法①化粧水選び

どのニキビ跡も、まずはお肌に合った化粧水を選ぶことからスタートしましょう。

赤みがある炎症系のニキビ跡や黒ずみには、抗炎症効果と美白効果のあるビタミンC誘導体、ハイドロキノンが入った化粧水を選びます。

また、肌の乾燥もニキビ跡には大敵。化粧水の後には必ず乳液やクリームで保湿を。

化粧水はあれこれ浮気せず、1つのものを使い続けることも必要です。

また、内側からもビタミンを摂取することが大切。野菜や果物でしっかりとビタミンを摂りましょう。


●ニキビ跡の改善法②美容外科での治療

赤いニキビ跡やちょっとくらいの黒ずみであれば、根気よく化粧水を使い生活習慣をただせば、知らない間に治っているはず。

ですがクレーター状になっていたり凸凹が目立つまでになってしまうと、自己流では改善が難しいかもしれません。

そんな時は思い切って美容皮膚科で相談を。

レーザー治療やピーリング治療、光治療など症状に合わせて色々な治療を受けることができます。


もうどうにもならない、とあきらめてしまいがちなニキビ跡。

ですが時間と手間をかければ必ず少しずつ良くなるはず。

悩んでいる場合はまず専門家に相談し、自分の症状に合った薬や化粧水を教えてもらうと良いかもしれませんね。