赤ちゃん待ちの女性必見!「妊娠力アップ」につながるライフスタイル

赤ちゃん待ちの女性必見!「妊娠力アップ」につながるライフスタイル

出産の高齢化だけでなく、ストレスやホルモンバランスの乱れからなかなか赤ちゃんを授かれないという悩みを抱えている女性も少なくありません。

ここでは妊娠力アップにつながるようなライフスタイルとはどのようなものなのかを紹介します。


●食生活の見直し

まずは何といっても食生活。身体に摂りいれるものによってホルモンバランスも変わってきます。

例えば卵子の機能低下を防ぐには、抗酸化作用のあるカロテン・ビタミンC・ビタミンEの摂取がおすすめ。

カロテンはかぼちゃ・にんじん、ビタミンCはアセロラ、ビタミンEはアボガドやアーモンドなどに含まれています。

また、妊活中の女性に欠かせない成分が「葉酸」。これは妊活中はもちろん、妊娠初期に起こる胎児の「神経管閉鎖障害」を予防してくれるという栄養素。

ブロッコリー・ほうれん草・菜の花・モロヘイヤなどの野菜に含まれていますが、サプリで摂るという方法もあります。

控えたい食事としては、アルコールはもちろん身体を冷やすもの。糖質や添加物の多いものもおススメできません。


●適度な運動

運動不足で身体の血流が悪くなってしまったり、肥ってしまうことも不妊の原因と言われています。

ですが無理な運動もNG。急なダイエットで生理不順になることもあるので、痩せようとして激しすぎる運動はしないよう心がけましょう。

軽いジョギングやウォーキング、ヨガ、ピラティスなどが妊活中の運動としてはおススメのようです。


●できるだけノンストレスで

栄養のある食事、運動、睡眠。それらが妊活にとって良い作用をすることは間違いありません。

ですがこうしたことを頑張って遂行しようと思うあまり、ストレスを溜めてしまっては本末転倒。

「こうしなきゃ」「変わらなきゃ」ばかりでは心が窮屈になり、結局はホルモンバランスの乱れに繋がってしまいます。

まずは自分がムリなくできるところから。自分自身が心地よいと感じるものからスタートしていきましょう。


心身ともに健康であることが赤ちゃんを授かる一番の近道。

もしも自分の生活が乱れていると感じるのであれば、少しずつ変えていってみてはいかがでしょうか。