ベビ待ちさんに……妊活に効く温活~食事・マッサージ編~

ベビ待ちさんに……妊活に効く温活~食事・マッサージ編~

妊活中は「冷え」が大敵、というのは誰もが知るところ。

ベビ待ちさんたちは身体を温めるために色々な「温活」をすると思います。

身体を温める方法は、外から、内からとたくさん。

まずは「食事・マッサージ編」をご紹介します。


●生姜の使い方には注意

温活の代表の食事といえば「生姜」。

でも、実は生姜は生で摂ってもあまり効果的ではないと言われています。

生の生姜には、「ジンゲロール」という辛み成分が含まれています。

このジンゲロールは、カラダの中心の熱を手足に運ぶ作用があり、カラダの芯の熱を逆に外へ逃がしてしまうのです。

だから温め効果としては逆効果。

生姜は生ではなく、加熱すると「ジンゲロール」が「ショウガオール」という成分に変わり、血流を高めて体の芯から温めてくれるのだそう。

妊活中は乾燥生姜などを飲み物に入れるなどして摂るのが良さそうです。


●夏の食べ物より冬の食べ物

旬の食べ物というのは、その季節を乗り越えるのに適した栄養素が入っています。

夏の野菜は、身体を冷やすため。

そして冬の野菜は身体を温めるため。

根菜類は温活にピッタリの食材です。

また、鶏肉と羊肉には内臓を温めてくれる効果があるので、今の季節なら根菜類と一緒に煮てポトフにするのもいいですね。


●第二の心臓「ふくらはぎ」マッサージで代謝アップ

温活に欠かせないのは軽い運動やストレッチ、そしてマッサージです。

運動などがなかなか出来ない人いう人は、お風呂上りに「ふくらはぎマッサージ」だけでもやってみてください。

ふくらはぎには、血液やリンパ液などの流れを全身に促すためのポンプとしての機能があります。

ここを丁寧に揉んであげることにより、血の巡りが良くなり体全体が温まると言われています。


妊活中に出来る温活、「食事・マッサージ編」をご紹介しました。

あまり神経質になってもストレスが溜まってしまいますので、自分ができる範囲から始めてみてはいかがでしょうか。