妊娠中に飲んでも大丈夫?実は飲み過ぎに気を付けたい○○

妊娠中に飲んでも大丈夫?実は飲み過ぎに気を付けたい○○

食べ物や飲み物に何かと気を付けないければならない妊娠中。

カフェインや生ものなどの摂取は控えるのはもちろんですが、飲んでも問題がないのか不安なものもありますよね。

例えば「牛乳」。

牛乳を飲むことは、赤ちゃんに影響はないのでしょうか。


●基本的には飲んでも問題なし!

ご存知の通り牛乳はカルシウムたっぷりの飲み物。

カルシウムの量が不足すると妊婦さんの骨がもろくなってしまう可能性があるので、摂取することはとても大事です。

そのためにはやはり牛乳を摂ることが一番の近道。

カルシウムだけでなくタンパク質やビタミン、ミネラル、カルシウムを豊富に含んでいますので、妊娠中に牛乳を飲むことは多くのメリットがあると言えます。


●飲み過ぎには気を付ける

牛乳は身体に良い飲み物ですが、普段と同じように妊娠中も飲みすぎには気を付けましょう。

牛乳には脂質が多く含まれています。

牛乳コップ一杯のカロリーは約135kcalほど。

一日何杯も飲んでいるとカロリーオーバーになってしまいます。

多くても、一日コップ2杯ほどがいいかもしれません。

また、牛乳はアレルゲンのひとつでもありますので、妊娠中という、いつもと違う状態の中過剰摂取をすると、アレルギー症状を引き起こすきっかけになることも。

牛乳だけでなく、一つの食材を過剰に摂取することは避けましょう。


●赤ちゃんへの影響はないと言われている

少し前までは、妊娠中の牛乳や卵などの摂取は出来るだけ避けたほうがいいといわれていました。

生まれてくる赤ちゃんにアレルギー症状が出やすくなるということだったのですが、現在はこの説に医学的な根拠はないといわれています。

量さえ気を付けていれば飲んでも大丈夫。


妊娠中に大切なのは、何よりバランスを考えて食事をすること。

牛乳が苦手な人は、他の食品からカルシウムを摂ったり、スープやシチューなどの料理に入れるのもいいかもしれませんね。