憧れのマイホーム!購入時に気を付けたいこと

憧れのマイホーム!購入時に気を付けたいこと

結婚をしたら考える問題の一つに住居があります。

どんな場所に住みたいのか、マンションか一戸建てか、予算はどの程度か。

マイホームを購入したい、と思った時、まずはどんなことから始めれば良いのでしょうか。


●まずは夫婦二人の意見を確認する

マイホーム購入の最初の前提として「夫婦できちんと話し合う」ということが必要です。

場所についてはお互いの実家に近い方がいいのか、通勤の便利さを重視するのかなどを話す必要がありますし、片方が一戸建てへの夢をあきらめられない、というパターンも。

子供がいるのであれば近くの保育園や学校などについても話し合っておきましょう。

夫婦の意見が食い違っているままだと、物事が進まず「最初からやり直し」となることもあります。


●マイホームを決めるまで

夫婦の意見が固まったら、その条件をもとに情報収集を始めます。

希望の場所にどんな物件がありどの程度の値段なのかを調べ、実際に見てみたいと思ったら問い合わせをしましょう。

いくつかの物件を見ているうちに理想のマイホーム像がハッキリしてくると思います。

家自体が重要なのか、それとも住む街が重要なのかも人によって違います。

物件そのものだけじゃなく近所を散歩してみて、どんな街なのかを知ることも大事です。


●購入までの流れ

購入する家を決めたら、申し込みと同時に住宅ローンの事前審査が行われます。

どのようなローンを組むことになるのか、無理のない形で組めるのか契約内容をしっかりと確認しましょう。

不明点はあやふやにせずきちんと解決してから署名することが大切。

契約が成立したら金融機関による本審査が行われます。

こちらが問題なく承認されれば購入決定です。


マイホームはほとんどの場合人生で一度きりの大きな買い物。

情報収集をしっかりとし、本当にその形で良いのか夫婦でしっかりと話し合うことが大切です。

また、わからないことはきちんと聞くなど、あやふやなまま決定しないようにしましょう。