胎教はいつから?おなかの赤ちゃんが喜ぶその効果

胎教はいつから?おなかの赤ちゃんが喜ぶその効果

赤ちゃんがおなかの中にいる時から、話しかけや音楽を聴かせるなどをする「胎教」。

そのメリットは色々あり、赤ちゃんだけでなくお母さん自身のリラックスにも繋がるといわれています。

具体的にどのようなタイミングで行うのが良いのでしょうか。


●胎教は赤ちゃんの聴覚が発達する頃から

赤ちゃんの聴覚が発達し始めるのは5ヶ月頃とされています。

この頃はまだ音楽などを聴けるほどではないので、お母さんやお父さんが優しく話しかけるのが良いでしょう。

妊娠6ヶ月~7ヶ月頃になるとかなり聴覚も発達してくるので音楽などを聴かせてみてください。

ですがお母さんの体調もあるので、無理せず「やってみようかな?」と思った時に始めてみるのもOK。


●胎教の効果は?

一般的に胎教を行うと「脳を刺激するので好奇心旺盛な子に育つ」「夜泣きが少なくなる」「情緒が安定する」「言葉を話すのが早くなる」などと言われています。

これらの効果に科学的な根拠はありませんが、赤ちゃんに話しかけることによりお母さん自身に母性が芽生え幸せな気持ちになることはとても良いことのはず。

音楽も、無理してゆったりとした曲を選ぶのではなく自分自身がリラックスできる好きな曲を聴くと良いでしょう。


●絵本を読む、軽くたたいてみるなどの胎教も

話しかけや音楽以外に、絵本を読むのも胎教の一つ。

また、赤ちゃんがお腹を蹴ったらその場所をポン、と叩いて返事をする「キックゲーム」もおススメです。

お腹の赤ちゃんとコミュニケーションすることにより愛情が深まり、出て来てくれるその瞬間がさらに楽しみになりますね。


まずはお母さんの気持ちが優先なので「胎教をしなきゃ」とストレスに感じることはありません。

大切なのは赤ちゃんに愛を持って接触すること。

そしてそのことによりマタニティライフを楽しめるようになることが一番です。