赤ちゃんは何月生まれが良い?月ごとのメリット

赤ちゃんは何月生まれが良い?月ごとのメリット

赤ちゃんが欲しい、そう思って計画的に子作りをする人は「生まれ月」も気になるもの。

4月に生まれるのと3月に生まれるのとでは色々な環境や保育園事情も変わってきます。

今回は生まれ月によるそれぞれのメリットをご紹介します。


●保育園にどうしても預けたいなら4~6月

絶対に保育園に預けたい、という人は4~6月に生まれるのがベスト。

保育園は、1歳児が一番の激戦区。0歳児のうちに預けた方が確実なので、4~6月生まれの赤ちゃんだと他の月に生むより長く子どもと過ごせます。

ほぼ1歳でも、0歳児として入ることができるからです。

そう考えると保活に関しては早生まれの赤ちゃんの場合は少し不利かもしれません。

また、4月に狙いを定めると3月になる可能性もあるので、5月を狙う、という方も多いようです。


●女の子は3月が人気?

あるデータによると女の子の人気生まれ月は「3月」。

ゆっくりと春が訪れるこの季節、名前を付ける時も女性らしい名前を付けやすいこともあるようです。

また、保育園ではなく幼稚園から、という場合は4月生まれより1年早く就園出来るので、その辺りもメリット。

大きくなってから年をとるのが遅い、というのも女の子にとってはいいのかもしれませんね。


●夏生まれの赤ちゃんは、ママにとって楽?

6月~8月生まれの赤ちゃんは、産後しばらく暑い気候が続くため、ひどい風邪などを引かずにすみます。

衣服も軽く肌着一枚で置いておいても大丈夫ですし、着替えさせるのも楽なので、初めて育児をするお母さんにとっては助かることも多いでしょう。

ただ、赤ちゃんの免疫が切れる生後6ヶ月にちょうど冬を迎えるので、その時期になれば気を付けなければいけません。


授かりものである赤ちゃんは、基本的には何月に生まれても大歓迎。

どの月にもメリットやデメリットはありますので、あまり神経質にならないようにしましょう。

ですがやはり生まれ月による特徴はありますので、ある程度把握しておくことは必要かもしれませんね。