出会いのシーズン!初対面でも盛り上がる話題の作り方

出会いのシーズン!初対面でも盛り上がる話題の作り方

春は出会いの季節。

期待やワクワクもありますが、人見知りの人にとっては初対面の人を前に緊張するというシーンも多いのではないでしょうか。

初めて話す人と二人きりになってしまった、そんな時に会話が途切れず盛り上がる方法をご紹介します。


●沈黙を恐れすぎない

緊張してしまう理由の一つに「会話が途切れてしまったらどうしよう」と思いすぎることがあります。

こちらが沈黙を恐れて慌ててしまうと、相手もそれを見て緊張してしまい、微妙な空気が流れてしまいます。

まずは堂々とリラックスして、「絶対に盛り上げなきゃ」「何かを話さなきゃ」と気負いすぎないようにしましょう。


●「聞く」時のポイント

初対面の相手と話す時、突然プライベートに踏み込むような質問は避けた方が無難です。

まずは目の前に見えているものについて話しかけてみましょう。

相手の持っているもの、例えばカバンやスマホケースを褒める、「どこで買ったの?」などの話から入り、買った場所から「いつも遊びに行くのはその街?」と聞いてみる、など。

相手の話を聞きだす時は、いくつもの質問をするよりも一つの質問を広げていく方が会話の流れがナチュラルになります。


●「話す」時のポイント

聞きだすだけでは会話は弾みません。

自分自身の話をすることも相手の警戒心を解く大事なポイント。

その時、事実だけを伝えるのではなく自分の「感情」も表現するようにしましょう。

例えば「今日の朝、電車がすごく混んでいた」とだけ伝えると「そうなんだ」で終わってしまいます。

ここに自分がどう思ったかを追加し、「今日の朝、電車がすごく混んでいた。ラッシュが苦手だから来るだけで疲れちゃった!」と言うと、相手も「わかるわかる」「ラッシュは嫌だよね」と共感したり、「私も今日……」と会話をつなげやすくなります。


初対面の人との会話は緊張しますが、それは相手も同じこと。

最初から盛り上がろうとせず、まずはゆっくりと会話の流れを作っていくことが大事。

こちらがリラックスしていれば、きっと相手も気負わずに話してくれるはずです。