「ノーブラがラク」はバストの形が崩れる危険信号!?

女性が毎日身に着けるブラ(ブラジャー)。みなさんはブラをしているときとノーブラのとき、どちらが楽ですか?

ラルーンで実施したアンケートでは、ノーブラの方が楽と答えた人が67%という結果でした。

20代~50代の男女約1,000名にブラジャーについてのアンケート調査(2015年1月:株式会社ワコール)によると、女性の「背中のハミ肉」や「低いバスト位置」を見て、「残念・がっかり」などネガティブな印象をもっている人が多く、着用している自らも「肩ひもが落ちる」「ずれる」などなんと9割の人がブラに違和感という結果に。

多くの女性にとってブラは、快適を生み出すものではないと感じられているよう・・・。

でも実は、ワコール人間科学研究所によると、体に合ったサイズのブラを正しくつけていれば、バストの揺れを抑えて安定させるので「ブラを着けているときの方が楽」なはず、とのこと。

日常生活でもバストの揺れは起こっており、それを抑える役割がブラ。 ただし、正しいサイズでないと揺れを抑えることができません。

今すぐにできるバストケアは「自分のバストに合ったブラを着ける」ことなのです。

「ノーブラが楽」という人は自分に合ったサイズのブラを正しく着用できていなくて、「苦しい」と感じてしまっている可能性も。

下のリストのうち、心当たりはありますか?



ブラを外すとラクになる
からだに食い込んで段になっている
無意識にアンダーを上げ下ろししてしまう
ストラップが肩からよく落ちる
カップを押すとパコパコする
1年以上サイズを測っていない



1つでも当てはまったらそれは・・・今着けているブラのサイズが間違っているかもしれません。

気になる方は「ブラチェック」を参考に、ブラの選び方・つけ方を見直してみてくださいね。

■からだに合ったブラ特集「ブラチェック」