赤ちゃんの後追い……始まる時期や対処法は?

赤ちゃんの後追い……始まる時期や対処法は?

多くのお母さんが悩む“後追い”。
後追いは赤ちゃんの成長の証しですが、トイレまでついてきて泣かれてしまってはママも疲れてしまいますよね。
今回は後追いの時期はいつからいつまで続くのか、その時期の注意点などをご紹介します。


●後追い時期は生後半年以降から

パパやママのことをきちんと認識できるようになり、さらにハイハイができるようになると、“後追い”が始まります。
ママの姿が見えなくなると不安で泣き出したり探し回ったりする行為は一般的に生後半年から9ヶ月ころから始まるよう。
この時期があることは赤ちゃんの成長の証であり家族への信頼の証拠なのですが、1秒も離れることができないという状態に困ってしまうお母さんも多いようです。


●気を付けたい後追い期の対処法

ママがドアを閉めて赤ちゃんから全く見えない位置にいると、不安になって泣いてしまうことも。お風呂やトイレの間は、できるだけドアを開けっ放しにするようにしてみましょう。
また、急に居なくなるとやはり不安を感じてしまいます。
「すぐ戻ってくるからね」「ちょっと待っててね」などの声かけは大事。
赤ちゃんに意味はわからなくても、声かけをすることで“すぐ戻ってくるんだ”ということを学んでいくことができます。


●後追いが終わる時期は?

“ママが居なくなってしまった”ということにパニックして泣き、探す赤ちゃん。
ですがこれも成長と共に“姿が見えなくてもどこかにいる” “またすぐに戻ってくる”ということが分かるようになってきます。
また、歩き始めると他のものに興味が湧く機会も増えるため、後追いがなくなることも。
多くの場合1歳から1歳半くらいの間には“後追い期”は終わるようです。

お母さんを困らせる後追いですが、その時期もほんのわずか。
赤ちゃんがママに寄せる愛情の表現だと思って、スキンシップをとりながら上手に乗り越えていきましょうね。