マタニティパジャマは必要?機能や選び方についてのポイント

マタニティパジャマは必要?機能や選び方についてのポイント

マタニティパジャマをご存知ですか?
お産で入院するときに着るパジャマのことで、病院の必要なものリストに書かれていることも。
ですが「わざわざ買わなきゃダメなの?」と思っている人もいるかもしれません。
マタニティパジャマは絶対に必要なのでしょうか?


●マタニティパジャマって?

マタニティパジャマは、産後に寝たまま診察を受けたり授乳をしたりするため、前開きになったパジャマ。
トップスが長めのものが一般的で、それにパンツがついたセットアップタイプが多くなっています。
大きめのポケットが付いていてお財布などを入れることができるため入院中の移動に便利だったり、ウエストが調整可能で妊娠中も産後も着られるなどとても機能的です。


●病院ではもちろん、帰宅してからも使える

マタニティパジャマは入院生活ではもちろん、赤ちゃんと一緒に家に帰った後も使えます。
しばらくは産前のように外出はできないため部屋着でいることも多く、最初は授乳回数も多いため前開きだったり授乳口がついているものはとても便利。
それぞれの季節に合わせた素材のものが売っていますし、デザインもかわいいものがたくさんあるので赤ちゃんを見に来てくれた人とそのまま会っても恥ずかしくありません。


●前開きのものなら大丈夫、という人も

わざわざ「マタニティパジャマ」と謳われているものを買わなくても、前開きのワンピースやパジャマであれば大丈夫!という意見ももちろんあります。
授乳用Tシャツに普通の部屋着のパンツを用意したという人も。
第二子、第三子など慣れている人はこちらでもいいかもしれません。
ただ、病院によっては「マタニティパジャマ以外はNG」というところもあるようなのできちんとチェックしてみてください。

マタニティパジャマは便利な機能がたくさん。
1枚はあると重宝するはず。
色々な大手アパレルメーカーでも販売されていますので、一度お店で手に取って見てみるといいかもしれません。