眉の色で顔の印象が変わる!?『髪・肌の色別』眉色の選び方

眉の色で顔の印象が変わる!?『髪・肌の色別』眉色の選び方

開放的な夏はヘアカラーをいつもより明るめにする人も多いのではないでしょうか。
そんな時気になるのが“眉の色”。
髪だけが明るくて眉が真っ黒……となると少し野暮ったくなってしまいますよね。
あまり気にしない人もいる眉色ですが、実は少しの変化で顔の印象が大きく変わることも。


●まずは髪の色と合わせる

眉毛の色を選ぶ場合、まずは髪の色とのバランスを考えるのが必須です。
真っ黒な髪であれば黒のままで構いませんが、あまりに濃いと古臭い印象を与えることも。
基本は“髪よりもワントーン明るめ”がおススメです。
また、“色味の統一”も大事。
例えば髪がレッド系なのに眉がイエロー系では違和感が出てしまいます。
赤が強めの髪ならピンクブラウン系やオレンジ系、黄色が強めならイエローブラウン系やアッシュ系のアイブロウや眉マスカラをチョイスしてみましょう。


●肌の色で合わせる

髪の色が赤系でも黄色系でもない場合は、自分自身の肌に合わせて眉色チョイスをしてみましょう。
標準、もしくは色白ならライトブラウン。
夏の焼けた肌や地黒なら少し濃いめのブラウンを選んでみてください。
迷った時は“ナチュラルブラウン”を選ぶと失敗がありません。
誰でも似合う平均的なブラウンを“ナチュラルブラウン”“ライトブラウン”という位置づけにしているメーカーが多いそうです。


●眉色を変える方法は?

おススメなのはやはり眉マスカラ。
眉の色をしっかりと変えることができますが、時には自眉が濃すぎて色が乗らないという人も。
そういった場合は毛を短くカットしたりコンシーラーで潰してから使うときれいに発色してくれます。
また、眉の脱色という方法もありますが、目の近くの脱色は危険なのでなるべく避けましょう。
ヘアカラー剤が余ったからと眉毛に使う方もいますが、頭皮と顔の皮膚は質も違うので荒れてしまう恐れもあります。

“垢抜け顔”を作るには眉の色はとても大事。
まずは自分の髪の色と肌の色をよく見て選んでいきましょう。
困ったら、担当の美容師さんに相談すると似合う色やおススメのコスメなどを紹介してくれるかもしれません。