知っておきたい!妊娠中のカラダの変化

ベビ待ちさん、妊婦さんに知ってほしい「妊娠中のカラダの変化」

今回は妊婦さんはもちろん、将来子どもが欲しいと考えているすべての女性に知って欲しい「妊婦さんのカラダあるある」をご紹介します。

出産までに約2カップもバストがUP!?

妊娠2ヶ月頃から、ホルモンの作用で乳腺が発達し、バストは、ぐんぐんと大きくなります。

この時期のバストは、思春期のように前に高くなるのではなく、乳房の下半分から脇にかけて大きくなるため、形も大きく変化していきます。

ブラはどのタイミングでマタニティ用に変えたらいいの?

妊娠3~4ヶ月において、ほぼ90%の女性が、カラダの変化に気づきながらも、一般用のブラを着用していることがわかりました。

しかもその半分以上の女性がサイズのあっていないブラをつけていたんです。

妊娠したバストは、初期の段階から乳腺が活動し始めるため、ふだんより敏感な状態。

また、妊娠前のブラはバストを美しく補正するためのもの。そのため産前の急激なバストの変化に対応して作られていないので、変化したバストを押さえつけてしまう場合があります。

そのため、妊娠に気付いたら早めにマタニティブラに着替えることが大切です。

知っておきたい、おなかの変化

子宮が大きくなるとともに、おなかがぐんぐん前にせり出していき、皮膚もおへそを中心に放射状に伸びていきます。

妊娠5ヶ月目は、おなかが目立ってくる時期なので、妊婦帯を着用しおなかの重みを支えてあげることが大切です。

そこで欠かせないアイテムが妊婦帯。

季節を問わず、妊娠中はおなかや腰をしっかりカバーして冷やさないようにしましょう。

前へと大きくなるおなかをささえるために上半身を後ろに反らしてバランスをとるようになり反り身になり腰への負担が大きくなりやすくなるのです。

おなかを冷やさず腰の負担をサポートするために妊娠帯をつけてしっかりサポートしてあげることが大切です。

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